Hiragana de Miqo'te

ポリシーです(キリッ

【2019 E3】 吉田P/Dインタビューであれこれ その2

66 views
約 10 分

出てきた、出てきた。
他メディアさんからのインタビュー!

と言う訳で、今日はGame Watchさんのイタビューを紹介してみたいと思います(゚∀゚)アヒャ

・・・しかし、ファミ通さんが一番最初とか珍しいね、今回。
そんなの気にしてるの、自分くらいかもしれないけどw

 

 E3 2019においても毎年恒例となっている吉田氏へのインタビューを行なうことができた。ただ、正直ゲームコンテンツに関しては、5月に行なわれた欧米メディアツアーのインタビュー(参考記事)でほとんど聞いてしまっているため、コラボの可能性や第1世界の暮らし、そして個人的に気になっているメインストーリーについて掘り下げてみた。ちなみに、挨拶代わりに質問をした「PCエンジン mini」については、うっかり吉田氏のハドソン愛に火を付け予想以上に盛り上がってしまい、この部分だけ抜き出すと何のインタビューだかわからなくなってしまったが、極めておもしろいので全文掲載する。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

笑ったァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

良いインタビューだよねぇw

 

――バトルコンセプトを教えて下さい。

吉田氏: ティターニアは日本名だと“妖精王”という字が付いていて、妖精達、妖精達というのはピクシーだけを指しているのではなく、その一帯に住んでいる妖精全体の王という設定になっています。なぜ戦うことになるかはメインシナリオを見ていただきたいですが、本体だけではなくて、妖精達を使役しながら戦うというコンセプトになっていますから、色んなシチュエーションで相当ワタワタすると思いますね。

【妖精王ティターニア】

――想定レベルは?

吉田氏: スサノオと同じぐらい73とかですね。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

あー、やっぱりティターニアは、そんもんで遭遇するんだ!o(´□`*o)

でもよくよく考えたら、前回のベンチで最後に出てきたのはスサノオだったしな~。
そうなると、最後に戦うのは・・・?

 

――そういえば、中国でPS4版を発表していましたよね。私も取材しましたが、あれどうなったんですか?

吉田氏: あれは中国のセンサーシップと、サーバー問題で止まっていて、進行してないです。だからこれはPC版だけの数字です。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

そして、PS5で発売に?(* ̄ー ̄)

サーバーはともかく、センサーシップという聞き慣れない単語が出て来て想像がつきませぬ。
PS4も出て来たら、会員数に弾みが付きそうな気もしますね。

 

――頽廃感を感じましたね。正直、全体的に薄気味悪いなと感じました。

吉田氏: それは意図してやっているところで、今回のシナリオでもある、停滞、頽廃、これを絵的に表現したいなと。もちろんシナリオにもそういったシーンは描かれますが、あれで全編を作ってしまうと疲れてしまうので、そこはメリハリを効かせています。トレーラーについては、全体を漂う雰囲気をあえてなんというか“ザラザラ”させています。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

また廚二ちっくな漢字で攻めるぅ~w

退廃(たいはい)をこんな風に描くの初めて見ました。雰囲気で読んだわ!!

 

――帝国との戦いは5.0である意味で簡単に決着が着いて、パッチ5.xでは想像もできないようなストーリーが展開されるということですか?

吉田氏: あまり言わないようにしておきますが、基本的にはデカくなっていくと思いますね。「漆黒のヴィランズ」中盤から終盤に掛けては怒濤の展開になっていくと思います。

――5.0ではズバリどこまで描かれますか?

吉田氏: 「FFXIV」は私が担当する前からストーリーが存在していて、私が引き継いだ後に、「蒼天」、「紅蓮」、「漆黒」と続いているわけですが、これら一連のストーリーを仮に「ハイデリン・ゾディアーク編」と名付けるなら、5.0でその8割までが描かれます。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

ほほう(*´_ゝ`)

いいですね。
帝国と決着が付いたら、帝国の一員になれたりしないだろうかw

 

――以前、第1世界は光に支配され、天候がないと仰っていたと思うんですが、これは冒険者の活躍の結果、天候を取り戻すことがあるのですか?

吉田氏: 基本的には地域攻略型になっていて、地域にあるとあるものを討伐すると夜が戻るので、そこから昼夜と天候を取り戻します。ずっと時間の概念はあるんですけど、空がずっとハレーションを起こして明るい状態になっています。完全討伐してその地域を攻略すると、夜が来て、夜と共に天候も変化するようになります。

――それは雨が降ったり、嵐が来たり、原初世界を同じようになる?

吉田氏: なります。

――今回の特徴である地域攻略型のコンテンツですが、実際にどのようにして進めていくのですか?

吉田氏: トレーラーにも登場する大罪食いという存在がいて、プレーヤーは闇の戦士と呼ばれる存在になりますけど、エリアごとに起きている事件を解き明かし、そこのボスを倒すことで、そのエリアが開放されていくイメージです。

――それは当然プレーヤーによって進行度は異なるわけですね? みんなで一斉にレイドボスを倒すみたいな話ではなく?

吉田氏: 異なります。だから第1世界の空の見え方もプレーヤーによって異なることになります。そのためのシステムを用意しました。

――それでフィールド型のコンテンツをプレイする際に、不都合は起きないのですか?

吉田氏: 起きないようにしました。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

いずれはみんな同じ天候になるんでしょうけど、始まったばかりだと違って見えたりしそうですね。

風脈の代わりに、その地域を取り戻したらマウント飛べる様にしてくれてもよかったのにぃ~w

 

――E3終了後のPLLでも情報なしですか?

吉田氏: 出そうと思ったんですけど、不都合があって(笑)。「これ見えちゃいますけどいいですか?」と聞かれて、「これはさすがにダメでしょ」ということになりました。

――では、「エデン」に関して事前情報はないまま……

吉田氏: 突入していただきます。5.0をクリアして2週間後にはノーマルは追加しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

1個くらいそんなコンテンツがあってもいいんじゃないでしょうか(´ー`)

と、零式やらない自分がいうのもアレですけど。
零式楽しみにしてる方にしたら、『ないわー!』でしょうw

 

――ちなみに吉田さんは第3開発事業部を率いていますが、春に新規プロジェクトの立ち上げが発表されました。それによって「FFXIV」の開発への影響はありますか?

吉田氏: ないと思いますよ。僕が忙しくなってるぐらいで(笑)。両方をやっているスタッフは僕ぐらいです。だってそれはそうですよね、新しいプロジェクトですから。

――でも、「FFXIV」を新生させる際、吉田さんの開発チームは、旧「FFXIV」のアップデートを続けながら、「新生FFXIV」の開発を行なっていましたよね?

吉田氏: あんなことはもう二度とやりませんよ!(笑)。「ドラゴンクエストビルダーズ」もまったく別ですし、同じように別と考えていただいていいと思います。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

止めてください、倒れてしまいます\(^o^)/

吉田P/D、これ以上忙しくなったらどうなってしまうの・・・?

 
ここで例のハドソン時代の話を。

 「ダンジョンエクスプローラー」も秘話がありますよ。もう時効だと思いますが、僕がハドソンに入社して辞めるまでの間に、「ダンジョンエクスプローラー」の新作を作っていました。PS2向けのマルチプレイオンラインゲームを作ろうとしていて、当時会社でかなり良いメンバーを社内で集めて、開発機をもらって、プリプロダクションを立ち上げて、3カ月ぐらい作りました。それを僕は「ダンジョンエクスプローラー」の復活にしたいと言っていたんです。

 「ダンジョンエクスプローラー」自体は外で作っていただいたタイトルだったので、版権周りを確認して上で復活させたいと。1つのハードでローカルマルチじゃなくて、オンラインで4人でやりたいと。僕は「Diablo」が大好きだったので、「Diablo」みたいなハクスラベースのゲームになっていて、3カ月ぐらいでプロトタイプを作って凄いスピードで開発していたんですけど、とある日、上司に「中止だ。『ボンバーマン』作れ」と言われて、それでカチンと来て辞めたんですけど(笑)。「ダンジョンエクスプローラー」は良いですよね。盛り上がりますよ。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

あ、これが辞めた理由なのか( ゚д゚)ハッ!

なんかスッキリした、その理由を今ようやく知れた事でw

こちらのゲームはプレイした事が無いけど、読む限りでは面白そうだよねぇ(^ω^)
なお、この他にもハドソン時代のゲームが記載されておりますので、お好きな方で未読の方は是非是非!!

 
最後にこれを。

 最後にもう1個だけ。クエストをやるときって、クエストを受託するとあとはTODOで、次にどこに行ってという流れになると思いますが、すぐ飛ばずにそこにいるキャラクターたちに話しかけると、僕らが「ヒントトーク」と呼んでいる情報を得ることができます。たとえば、アルフィノに話しかけることで、「次はどこに行って何を探そう」という情報が得られるんです。これは以前からも仕込んでいるんですが、情報が多すぎるので、彼らのトーク自体はTODOに入れていませんが、今回はそれがかなりおもしろくなっています。さらに、重要な情報も入れ込んだりしているので、ぜひあまり急がずにそのあたりも含めてプレイしていただけるとより楽しんでいただけると思っています。

――メインクエストを受託しても速攻でテレポしちゃダメだよと?

吉田氏: そうです。ひととおり話してから行くと良いです、特にロア好きの方とか、ストーリーを奥深くまで掘り返したい方は要注目です。これはぜひ書いて下さい。

[ 【インタビュー】「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

φ(`д´)メモメモ…

今回は、じっくり取り組もうっと。

と言う訳で、ここでもご紹介してみました(´ー`)

そうそう

こんな記事もありましたぞー!

・・・略称って何て呼ばれる事になるんだろう?(*´_ゝ`)
なんかこう、自分の中でピンとくるものが無くて。

まぁ、気付いたらそれらしい名前で呼ばれていそうではあります(゚∀゚)アヒャ

 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

コメントを残す

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Feedly
Send to LINE