Hiragana de Miqo'te

ポリシーです(キリッ

【2019 E3】 吉田P/Dインタビューであれこれ

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約 11 分

もう出てきたよ!(゚∀゚)アヒャ

てっきり、E3後、もっと言うとPLL後に出てくるのかと思っていたので(*´_ゝ`)
予想外の早さでびっくりでございます。

てか、あれよ!
他の媒体から出てこないのですが、ファミ通さん独占だった・・・?(゚A゚;)ゴクリ

余談ですが、↑の写真は最近見かけ無いタイプの写真でいいんじゃないでしょーか(^ω^)
吉田P/Dも白いTシャツ一枚で爽やかですし。

 

──今回のE3でもいろいろなタイトルが発表されましたが、気になる作品はありましたか?

吉田 毎年同じご質問をいただくのですが、何しろインタビュールームから外に出られないので……(苦笑)。じつは、『サイバーパンク2077』のブースにご招待を受けていて「ご都合に合わせて何日目でもいいので」と言っていただいているのですが……どうしても行けなくて。後で拝見する機会を作っていただこうかなと。『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』もどうしても見てみたかったのですが、インターネットでガマンするしかなさそうです。自社タイトルでいえば、『Marvel’s Avengers』をまだしっかりと見ていないので、こちらもすごく気になっています。

[ 『FFXIV』吉田P/Dインタビュー。つぎの“絶”はパッチ5.1で実装。次期高難度レイドの報酬は“箱”に?【E3 2019】 – ファミ通.com より]

そして毎年同じ事を言わなければいけない吉田P/Dよw

マジで辛すぎではー!?o(´□`*o)
予想通りっぽい毎日みたいですね・・・。

てか、他のメーカーさんから”来てー!”とお声がかかるくらい我らのP/Dは業界でもモテモテなのかと(* ̄ー ̄)

 

──E3 2019の会場でティターニアのスペシャルバトルが体験できますが、バトルのコンセプトやギミックの特徴などをお聞かせください。


出展されている、ティターニアのスペシャルバトル。

吉田 ティターニア自体が思いっきりメインストーリーに絡んでいるので、お話しできる内容が限定されます。バトル自体は、妖精王という字(あざな)が付いている通り、あらゆる精霊たちを従わせる能力を使って襲ってくる……そんなイメージで構成されています。最初にでき上がったものをチェックしたところ「これは“絶”なのか!?」というくらいに難しかったので、調整に苦労しました。(苦笑)。

──先ほど少し拝見させていただいたのですが、来場者の方々は苦戦しているようです。

吉田 相当マイルドにしたのですが……(苦笑)。レベル73とはいえ、スキルローテーションがけっこう変わったこともあり、DPSが足りない状況になっているのだと思います。おそらく全員が『FFXIV』経験者でなかったりすると、DPSチェックが超えられないこともあるのではないかなと。いまのところ勝率はあまりよくないようで、2割から3割くらいです。

[ 『FFXIV』吉田P/Dインタビュー。つぎの“絶”はパッチ5.1で実装。次期高難度レイドの報酬は“箱”に?【E3 2019】 – ファミ通.com より]

お、やはり難しいというのは間違えていなかったか!

でも、絶は止めてくださいよぉ~、絶はw

 
しかしあれですね、ティターニアとはレベル73で戦闘するのかい?Σ(*´∀`*;)ドキッ!!

単にE3での設定がそうなっているだけかもしれませんが、もしそうなら意外だなぁって(´ー`)
なんだか5.0の終わりに戦闘するイメージでおりました。

 

──続いて、希望の園エデンのコンセプトをお聞かせください

吉田 ストーリーがメインシナリオに寄り添っているといいますか……そういう意味で今回は、大迷宮バハムートにちょっと近いかもしれません。メインシナリオをクリアーすることでレイドダンジョンに挑める点は従来と同じですが、第一世界の今後を担うストーリーが希望の園エデンで展開されていくので、いままでよりも双方の関連性が強まっていると言えます。今回もノーマルとハードのふたつが用意されていることもあり、もう少しメインシナリオに寄せてもいいかなという判断のもとで制作が進められました。

[ 『FFXIV』吉田P/Dインタビュー。つぎの“絶”はパッチ5.1で実装。次期高難度レイドの報酬は“箱”に?【E3 2019】 – ファミ通.com より]

めっちゃ楽しみやんけ(*´_ゝ`)

ストーリーを楽しめそうなコンテンツが大好きおじさん、今からワクテカでございます。

 
前段の零式の話を読んで挑戦する人達は嬉しいだろうな~と思っていたら・・・。

──すごくありがたいです。

吉田 ノーマル難度のほうも、けっこう変えています。いままでは胴装備との交換に必要なシャフトが4層でしか手に入らなかったため、ロットに勝つまで何回も挑戦する必要に迫られがちでした。そういう流れはいまの時代に合わないので、低層でもシャフトが出たりするようにしてあります。これまでとは違い、欲しいものを取ったうえで、その週のプレイを終えられるようになるのではないのかなと。いまお話ししたような変更点はほかにも膨大に存在するため、説明したらキリがありません。実際に遊んでもらえれば、かゆいところに手が届く作りになっていることがわかるはずです。

[ 『FFXIV』吉田P/Dインタビュー。つぎの“絶”はパッチ5.1で実装。次期高難度レイドの報酬は“箱”に?【E3 2019】 – ファミ通.com より]

ノーマルにもありがたい変更が☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

そうね、4層だけ周回とかしんどいもんね。

ただ、BGMが良ければ周回したいw
前回も3~4層の周回は、そういう楽しみで頑張れた所があります。

 

──承知しました(笑)。メインステータス系のマテリアの効果が失われると以前発表されましたが、何か別のアイテムに置き替わったりするのでしょうか?

吉田 しないことにしました。

──単純に使えなくなると。

吉田 “かつて効果があると信じられていたマテリア”になるので、ふつうに売ってしまってください。たとえば、不活性マテリアと交換できるようにするというアイデアもあるかと思いますが、皆さんが持っているマテリアのストック数があまりにも膨大なため、それをやるとさまざまな問題が発生してしまいます。申し訳ありませんが、今回は何もしないことにさせていただきました。

[ 『FFXIV』吉田P/Dインタビュー。つぎの“絶”はパッチ5.1で実装。次期高難度レイドの報酬は“箱”に?【E3 2019】 – ファミ通.com より]

5.0で売ろうと思って貯め込んでいた私はどうすれば(‘A`)

まぁ・・・、売るしかないんやけどw

エウレカで皆さん貯め込んでいたでしょうし、もしマーケットへ流したとしてもそれほど大きな儲けにならなかったかな?(´ー`)

今回のインタビューで一番驚いた質問

──『漆黒のヴィランズ』開幕を機に、プレイステーション4版でログインする際にパスワードの入力を省略できるようになるとのことですが、PC版でそれを実現させるのは難しいものなのでしょうか。

吉田 技術的には可能です。今回プレイステーション4版にだけ実施した理由は、そもそもPlayStation Network(PSN)というセキュリティーがひとつ存在するからです。加えて『FFXIV』には、スクウェア・エニックスIDとアカウントのパスワード認証のほか、セキュリティトークン(もしくはソフトウェアトークン)によるワンタイムパスワードも存在します。そもそも、プレイステーション4版の『FFXIV』のクライアントがハッキングされる際には、おそらくPSN側のアカウントがハッキングを受けているはず。そう考えると、パスワードの入力作業はムダなのではないのかなと。

──なるほど。

吉田 であれば、ワンタイムパスワードもあることですし、ログインに要する手間を簡略化したほうがいいだろうと考えました。PC版にはPSNが存在しないため、パスワード入力を廃止してしまうとセキュリティーが低下してしまいます。『World of Warcraft』ではそれを行っているようですが、僕たちはまだちょっと怖さを感じているところです。プレイヤーの皆さんのセキュリティーレベルを下げることにつながりそうなので、PC版に関しては同様の対応を行うつもりはありません。

[ 『FFXIV』吉田P/Dインタビュー。つぎの“絶”はパッチ5.1で実装。次期高難度レイドの報酬は“箱”に?【E3 2019】 – ファミ通.com より]

あれ・・・、どっかで見た事のある質問だ・・・:(;゛゜’ω゜’):

そうです、ちょいと前のエントリーで『E3まで行って吉田P/Dに聞いてきてくれ』と冗談で書いたらこれもんですw

 
おかしいと思ったんだよな~。

オポネさんが”参考になった”と言ってたしw

まさかここの事だったとは・・・。

 
そしてオポネさんから先程、こんなリプを頂戴しました。

ぱ、パクられたーw

勿論、冗談ですよ、冗談(^ω^)
返答の際にも言いましたが、質問の参考になっただなんてとても光栄です。

それになんと言っても疑問に思っていた事の回答を得られたんですもん、嬉しい限りです(゚∀゚)アヒャ

 
なるほどなぁ、PSNは偉大な存在なのですね。
一方で、PCやらないよ宣言されて涙目(´;ω;`)ブワッ

ちなみに私は、G13にパスワードを打ち込むように設定を組んでおり、あとはワンパスを入れるだけという手順で日々過ごしております。
会社でも左手デバイスに仕込んであるから、そういう意味ではセキュリティはガバガバよw

楽だからこの生活が、やめられねぇぜ!!o(`ω´*)o

 

──それでは、プレイヤーにメッセージをお願いします。

吉田 ローンチトレーラーを観たプレイヤーの方たちが、“最後の爆弾”で騒然となっている様子を、イベント終了後にニヤニヤしながら拝見させていただきました。吉田がニヤニヤしているということは、まだまだ裏があるのだろうなと思ってもらえるのではないのかなと。

──まだあるのですか……?

吉田 あれが言えるのは、それ以上のすごいものが存在するからこそです。『漆黒のヴィランズ』開幕まであと2週間ほど残されていますが、それまでにぜひ、メインシナリオの展開やジョブの触り心地といったところを予想していただければと思います。2年に一度のお祭りなので、アクションの変化やジョブバランスなどを心配するとかではなく、ぜひプラスの方向に盛り上がってもらいたいなと。その波を作り出すために、ローンチトレーラーを作っているという面もあります。

[ 『FFXIV』吉田P/Dインタビュー。つぎの“絶”はパッチ5.1で実装。次期高難度レイドの報酬は“箱”に?【E3 2019】 – ファミ通.com より]

え、まだあるの!?Σ(*´∀`*;)ドキッ!!

と思ったけど、そうよね。あそこに山場を持っていっちゃマズいよねw

・・・こうなったらめっちゃ驚かして頂きましょうか(*´_ゝ`)

最後に

素敵な記事をリリースしてくれたファミ通さんの宣伝をしておこう、そうしようw

また濃い内容で(* ̄ー ̄)
ゴールデンボンバーのメンバーさんのインタビューめっちゃ読んでみたい~!

 
翌日はチケット争奪という戦場に行かねばならないので、その前のまったり楽しませて頂きますぞ(*`ω´)

おまけ

最後のハウジングエリア、ウルダハへ行ったのですが


普通にでか!Σ(・ω・ノ)ノ

あれ、じゃあグリダニアのだけ真ん中のサボテンダーが小さいのかな?
それともたまたま??

また後で見に行ってみますか・・・。

と言う訳で、妙な謎に遭遇した感じを今回のサムネで表現してみましたw

 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
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  1. サイバーパンク2077の前作、ウィッチャー3の頃からですが、開発内にヒカセンがいて織田さんがお互い設定本を送り合ったりしてましたね
    CD Projektさんはウィッチャー3の功績から相当評価されてる開発なので、かなり光栄な事だと思います、行けないのはかなりもったいない…

    • それは知らなかった!
      織田さんは、よく本を贈られているのは存じあげてましたが。

      駄犬さんも詳しいですねぇ(´ー`)

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