Hiragana de Miqo'te

ポリシーです(キリッ

【2019 メディアツアー】吉田P/Dのインタビューであれこれ その2

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約 10 分

2回目は電撃さーん!(´∀`)

 

↑のTweetは、今現在電撃さんの固定Tweetになっていたりします。

沢山ゲームの情報が出る中、ありがたいねぇ。

 
そんな電撃さんなんですが、こちらをご覧下さい。

ルガねーさんに好感触でございますw

周りでも、これについて良い感じに楽しんでいた模様。
えがった、えがった(´ー`)

 
さて、本題。

――今回、全ジョブのジョブクエストがレベル80のものだけになり、その他はロールごとのロールクエストに統合される形となりました。そうした意図について、ぜひお聞かせください。

吉田直樹氏(以下、敬称略):いくつかの複合的な理由があります。まず、そもそもジョブクエストは、今回のメインストーリーが原初世界で展開されるため、以前と同じような形で実装しても“第一世界でレベルが上がるたびに原初世界に戻る”という仕様になってしまいます。そんな仕様にしても、きっと多くの人が後回しにしてしまうだろうと。

 つまり、みなさんのゲームプレイが、こうした仕様にしばられてしまうのを避けたかったのです。そのために、今回はすべてのアクションをレベルアップで修得するものとして、ジョブ専用装備の獲得も別の方法で必須獲得できるようにしました。さらに言うなら、新しいストーリーを描くためにも、クラスクエストの頃から引っ張り続けている物語に一度区切りを付けたかったという思いもあります。

 それに加えて、せっかく第一世界に行くのならば、“闇の戦士と呼ばれていた英雄たちが第一世界でどのような活躍をしていたのか”を、ちゃんと伝えてあげるべきだろうと考えました。もちろん、それによってメインストーリーがより引き立つという側面もあります。

 これらの要素を複合的に消化するにはどうするかと考えた結果、ロール別のストーリーラインにすることで開発コストを集約し、そのすべてを闇の戦士たちの生き様を描くことに注ぎ込む形にしたんです。

[ 『FFXIV: 漆黒のヴィランズ』メディアツアー吉田P/Dインタビュー。フェイスや5.0ジョブ調整の真意に迫る【電撃PS】 – 電撃PlayStation より]

なるほどなぁ(・◇・)

没入感的な意味でも、今のままだったら『え、この状況で戻るの?』となりそうです。
いやわかんないけどね、でもメイン進めていて、ここで戻るのは無しやろ~という状況もありえるんじゃないでしょうか。

 
でも、名物NPCの活躍が見られなくなるのは寂しい(*´_ゝ`)
この辺はもどかしい所ですねぇ。

魅力的なNPC多いもんねー!

 

――暁の面々と一緒にダンジョン攻略ができる新たなシステム“フェイス”ですが、今回の試遊ではサンクレッド、ウリエンジェ、アルフィノ、アリゼー、ミンフィリアから選択できました。パーティとして編成できるNPCはダンジョンごとに異なるのでしょうか?

吉田:フェイスというシステムには、じつは3つの段階が存在しているんです。まず『漆黒編』最初のダンジョン(レベル71)で自分たちと一緒に行動しているNPCに話しかけると、フェイスが開放されます。そのあとメインメニューからパーティを編成する“フェイス”コマンドを選ぶことで、今回体験してもらったようなUIが出現し、そこで“この中から、どのロールの誰を連れて行くか”を選択して突入する形ですね。

 そして、ダンジョンへ連れていけるメンバーは、メインストーリーの流れにそって変化します。例えば、今回はメンバーの中にガンブレイカーのサンクレッドがいましたが、じつは最初のダンジョンを攻略する時点で彼はいないんですよ。とはいえ、フェイスたちのロールは変わらないので……。誰が代わりのタンクとして登場するかは、伏せておきましょう(笑)。

 逆に、今回のメディアツアー用に開放していたダンジョンには、ヤ・シュトラがいませんでしたよね。彼女にはとある都合があってあの場面にいないんです。次のダンジョンに行くとヤ・シュトラが加わっていますが、もしかしたら代わりに誰かがいなくなっているかもしれません。

 つまり、フェイスはシナリオの状況に合わせてメンバーが変わっていき、その中からチョイスしてもらう形です。当然ですが、シナリオの後半になれば全員がそろうので、その中から同行者を選ぶことになります。これが2段階目ですね。

[ 『FFXIV: 漆黒のヴィランズ』メディアツアー吉田P/Dインタビュー。フェイスや5.0ジョブ調整の真意に迫る【電撃PS】 – 電撃PlayStation より]

TANKは誰なんだろうね~?気になりますナ(^ω^)

それにしてもこのUIよ(*‘Д’)

例のロリっ子ミンフィリアはどこへ行ってしまったの?
トレーラーより成長して見えるんだけど・・・、あの子なのかな??

あと忍者ね、忍者o(´□`*o)
この辺はちゃんと理由付けがされている様なので、見るのが楽しみです。

 

――ダンジョン1回あたりの経験値自体は、プレイヤー4人で行く場合とフェイスと行く場合どちらも変わらないと考えてよろしかったですか?

吉田:はい、変わりません。

――ソロ+フェイスの場合、宝箱からの装備品の扱いはどうなるのでしょうか?

吉田:そこも4人パーティと効率は変わりません。ソロ+フェイスの場合は、単純に宝箱から装備品が出る確率が4分の1になっていると考えてもらえれば。ただし、最後のボスの装備品だけは確実に手に入ります。

――通常の宝箱からは、装備品以外のアイテムが出るということですか?

吉田:そうなります。そこをどうするかかなり議論したのですが、装備品を毎回サンクレッドがロット勝ちしてサンクレッドが嫌われる……なんてことになっても困るので、こういう形になりました(笑)。やはり、フェイスの効率をよくしすぎるとパーティを組まなくなってしまうので、そこは申し訳ないですが、全体のバランスを考えた調整になっています。

[ 『FFXIV: 漆黒のヴィランズ』メディアツアー吉田P/Dインタビュー。フェイスや5.0ジョブ調整の真意に迫る【電撃PS】 – 電撃PlayStation より]

まぁ、そらそうよねっていう(´ー`)

サクサク行きたいのなら、CFを選ぶ感じでしょーか。

 
装備品を蒐集してる方ならどうなんだろ?

1/4とはいえ、確実ならフェイスかなぁ
でも、CFならおこぼれを・・・というのもありそうだし。

 

――追加アクションは、いろいろと個性が立ったものが多いですが、それらの由来となるストーリーなどを体験できたりしますか? ……例えば、暗黒騎士の影身具現は……設定好きにとってはなかなか熱いものがありました。

吉田:それは今回、無理に入れないようにしています。シナリオで押し付けることをしたくなかったことと、そういった部分は、これまでの冒険から想像にお任せする方が良いだろうと。暗黒騎士の影身具現に関しても、あれは英雄の内なる負の感情すら使役していて、その姿形が“何”であるかはみなさんに想像してもらえればいいかなと。

 今まではアクションの修得を紐付けることで、強制に近い形でクエストを進めてもらっていました。言い方が悪いですが、ジョブクエストをやってもらうために報酬として用意していた。ですが、そこはストーリーを楽しみたい人が楽しむという形で、もっと自由であっていいかなと。今、『FFXIV』はコンテンツ量が横に大きく広がっているので、そこに強制力があると面倒に感じてしまう人も少なくないと思うので、あえて紐付けないようにしました。

[ 『FFXIV: 漆黒のヴィランズ』メディアツアー吉田P/Dインタビュー。フェイスや5.0ジョブ調整の真意に迫る【電撃PS】 – 電撃PlayStation より]

ちょっと残念ですのぅ。

公式の・・・、もっと言うと石川さんの書いたストーリーが見たかっただけとも言うw

 

――プレイしてみて、ラッシュが楽しいジョブになっているなと感じました。

吉田:開発中はフィーバータイムと呼んでいました。そこを楽しんでもらうジョブですね(笑)。あとは、『FFXIV』としては初めて、ノンターゲットで自分の向いている方向に一定距離移動するというアクションが用意されており、遠近の距離を自在に操るのが楽しいですね。そこあたりで腕の差が出てくるかなと思います。

――チャージアクションのアン・アヴァンですね。主に回避で使う想定でしょうか?

吉田:回避とともに、踊り子は自分中心となる攻撃を持っているので、そういったPBAE(Point-Blank Area of Effect=自分を中心に効果を発揮する範囲攻撃)を使うための移動手段としてですね。あとは、味方との立ち位置を合わせたりぐらいでしょうか。

[ 『FFXIV: 漆黒のヴィランズ』メディアツアー吉田P/Dインタビュー。フェイスや5.0ジョブ調整の真意に迫る【電撃PS】 – 電撃PlayStation より]

やべぇよ、やべぇよ!またよく分からない横文字が出てきたよーw

恐らくテストに出そうなので、覚えておかねば(;`ω´)
使ってみると、『ああ、あれの事ね!』と理解も深まりそうです。

 

――何はともあれ、レベル80になるためにもメインストーリーからですね。フェイスもありますし、とても楽しみです。

吉田:物語的に“仲間と一緒に旅をする”という感覚を味わえるようにこだわって作りましたし、ロールクエストに関しても、“システムのためではなく、お話を読むために”という原点回帰をしていますので、メインストーリーはさらにRPGらしくなったかなと。

 あらためて考えると、こう遊んでもらいたい……というのは、相変わらずないんですよ。みなさんバトルしたりクエストを進めたり、スクリーンショットを撮ってみたり、ハウジングを楽しんだりと、いろいろな価値観で楽しんでいらっしゃるので。できるだけストレスがかからないようにすることをテーマに作っています。……まぁ、風脈だけは、相変わらず集めなくてはいけませんが(笑)。ぜひ、みなさん好きなものから遊んでもらえればと思います。

[ 『FFXIV: 漆黒のヴィランズ』メディアツアー吉田P/Dインタビュー。フェイスや5.0ジョブ調整の真意に迫る【電撃PS】 – 電撃PlayStation より]

風脈が一番のストレスという気がしますw

でもまぁ、ほんとの蒼天の初期に比べれば、カワイイもんですよネ(* ̄ー ̄)

イジョ

このインタビューってサイドバーに表示されているランキングだと、現段階で9位なんだそう。
ジョブ関連がほぼ上位を占めているという・・・。

マジかー!o(´□`*o)

もしかしてみんなあんまり読んでない?(゚A゚;)ゴクリ
戦闘の部分は、大分はしょってるけど興味深いので、まだの方は是非!!

そんなのが頭を過った電撃さんのインビューでした。

 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

Comments & Trackbacks

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  1. タンクだと斧両手剣片手剣どれかでしょうし今の所出てて第一世界にもどうにか行けそうなキャラと言うと
    アレンヴァルド君辺りでしょうか?新キャラかもですが

    • 吉田P/Dの言い方的に、予想外なキャラなのかなぁ?と予想してますが、どうなりますか。
      早めに見られそうだから、答え合わせをしますかw

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