Hiragana de Miqo'te

Hiragana de Miqo'te

あの熱狂をもう一度!

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約 8 分

ロン!o(`ω´*)o

と言いたげな今回のサムネいかがでしょうか?
やっぱあのアクション使えるで~w

まぁ、どちらかと言うと、将棋さしてるっぽい感じもございますが(* ̄ー ̄)

 
と言う訳で、今回はこちら。

まさかのプロへのインタビュー!

これは面白そう(^ω^)

 

ご本に様がノリノリやったw

これは期待大でございます。

 

 そんなドマ式麻雀だが,一人の挑戦者がいた。日本麻雀101競技連盟という組織に所属する,山田史佳氏だ。「プロの犯行」以外に言葉も出ないこのチャンレンジは,結果的に麻雀プロのすさまじさを見せつけることになった。多くのプレイヤーが「困難」と太鼓判を押した「Mahjong Master」の称号を獲得するのみならず,さらにその先にあるレート2200という1つの壁を突破してみせたのだ。

[ 「FFXIV」のドマ式麻雀でレート2200を達成した山田史佳プロに聞く,麻雀の魅力とプロの世界 – 4Gamer.net より]

レート2,200!!Σ(*´∀`*;)ドキッ!!

驚きがすぎましたぞ・・・。
やってる人は、これがどんだけすごいのか分かって貰えると思う。

 

4Gamer:
 山田プロはドマ式麻雀でレーティング2200に到達したということですが,これがどれくらい大変なことか,ざっくりと説明していただけますか。

山田プロ:
 まずレーティングは全員1500からスタートします。そして順位に応じて増えたり減ったりします。原則的には2位以上でプラス,3位以下でマイナスですね。卓の平均レートによって上下するレーティングが変わると思うんですが,参加者が全員2000代なら,1位で+20くらいは上がると思います。でも自分以外が平均して1600くらいだと,1位で+13,2位で-2か,良くて±0。

これはなかなか厳しい……

4Gamer:
 え,レートの差がそれだけあると,2位で下がるんですか。

山田プロ:
 そうなんですよ。3位で-20,4位で-40なので,1回4位を取ると3回トップを取っても借金が返せるかどうかで。

4Gamer:
 ということは,仮に2000に到達したとして,そこからレーティングを200上げるには,単純計算で1位を15連続……いや,だいぶ無理がありますね,これ。

山田プロ:
 さすがに,最近はそこまでレーティングにこだわらずに打っています。2200は,自分で定めた達成目標だったという感じですね。

[ 「FFXIV」のドマ式麻雀でレート2200を達成した山田史佳プロに聞く,麻雀の魅力とプロの世界 – 4Gamer.net より]

ねっ?すごいのわかるでしょ(´_ゝ`)

どんだけ勝ち続けているんだっていう。
そういえば、レートの最高値は単純にいくつぐらいなんだろうか( ・ω・)モニュ?

なかなか難しそうだけど、現時点で最高値だと称号とか付けられたら面白いですよねぇ。
負けた瞬間、消えちゃうシビアで是非w

 

山田プロ:
 はい!(笑)。先程も言ったとおり僕はゲームが大好きでして,FFXIVも友人に勧められて始めたのですが,ガッツリ遊んでいます。

左画像のキャラクターが乗るマウント「オメガ」は,パッチ4.4実装の高難度レイド「次元の狭間オメガ アルファ編:零式4層」で入手できるもの。ほかのプレイヤーに譲渡はできないので,FFXIVにおけるエンドコンテンツをやり込んでいるプレイヤーの証でもある

4Gamer:
 いつ頃からプレイされているのでしょうか?

山田プロ:
 だいたい2年前ですね。インタビューの前にプレイ時間を調べたんですが,280日と書いてありました。6000時間ですね。

4Gamer:
 2年で280日……まあ,MMORPGあるあると言えばそうですが(笑)

山田プロ:
 単純に割り算すると1日8時間ペースですね(苦笑)。
 ただ,寝落ちとかもしていて,目が覚めたら急いで仕事に行かなくてはならない時間で,ログアウトせずに家を出たりもあります。……ありますが,そういうところまで含めて2年で6000時間遊んでしまうくらいには大好きです(苦笑)。

[ 「FFXIV」のドマ式麻雀でレート2200を達成した山田史佳プロに聞く,麻雀の魅力とプロの世界 – 4Gamer.net より]

少々前後しましたが、ゲームの方もなかなかで( ´∀`)bグッ!

写真を拝見するに、かわゆいララフェルさんでした。
あれ、ヤベ!♂か♀かが、わからないw

 

4Gamer:
 「自分ならこうする」を考えながら,「自分と違ったことをしている」ところに注目して,その理由を聞くというのは,仮説と検証という感じで面白いですね。

山田プロ:
 「自分ならこうする」でうまくいくなら,それでいいんです(笑)。でも,うまくいかないときが問題で。それを解決するために,「なぜそこでそんなことをするのか?」,または「なぜそこでコレをしないのか?」に注目するというのは,良い入口だと思うんです。どうしてその考えになるのかというプロセスまでは,自分だけじゃなかなか気づけないものですから。

4Gamer:
 だいたい思考の袋小路にハマりますよね。

山田プロ:
 なので,判断の違いに対して「なぜ?」と聞いて,納得できれば,「じゃあ自分もそうやってみようか」というのが引き出しになって,これが上達につながると思うんです。
 もっともそこで自分から「なぜ?」と聞ける人って,もともとゲーマー気質なので勝手に上達してしまうという側面もあるんですよね。ですから,こうした点を踏まえながら,「初心者にうまく教えてあげる」ことも大事だと思いますよ。

4Gamer:
 そう考えると,ドマ式麻雀にも観戦モードがあれば……と思う半面,オンライン麻雀に観戦モードがつくと,いろいろ問題も起こるんですよね。

山田プロ:
 そのとおりで,天鳳でも完全リアルタイムではなく,5分後からしか見られないです。これでコーチングが通らなくなるので。そういうモードをドマ式麻雀が追加してくれれば,それはそれで素晴らしいと思います。あるいはフレンドリーマッチの中で,リアルタイムに観戦できるモードとかも良いですね。

4Gamer:
 ああ,レートの変動に関係しないところで,観戦の許可を出す,もしくはパーティを組んだ人が観戦できるみたいなのがあると良さそうですね。

山田プロ:
 ええ。そうすると「後ろで見て楽しむ」ことができますし,「いまの打牌はなんで?」をリアルタイムで聞いて解答を得たりもできます。そうなると楽しみの幅が広がるんじゃないかなと。

[ 「FFXIV」のドマ式麻雀でレート2200を達成した山田史佳プロに聞く,麻雀の魅力とプロの世界 – 4Gamer.net より]

上達の方法からの観戦についての流れ、なかなか興味深く読ませて貰いました。

なるほどなぁ。
観戦モードは是非欲しいと思ってるので、この様にディレイや、何かしらの方法で実現して欲しい所です。

 
この後のにも観戦について続くのですが、やっぱりみんなで見ながら盛り上がりたいってのもあるよねー!(´∀`)

 

4Gamer:
 自分で可能性を狭めてしまうのはもったいない気がします。
 さて,かなりの長時間(※編注:インタビューは3時間)になってしまいましたが,最後にこれは聞いておきたいです。もしドマ式麻雀の大会があったら,山田プロは参加されますか?

山田プロ:
 もちろんします! サーバが違っていても,馳せ参じます!
 公式大会は当然ですが,プレイヤーズイベントとしての大会でも,可能な限り参加したいと思っています。麻雀普及の一環でもありますし,勝負バカとしては「戦いがあるところなら,行かねばならぬ!」という気持ちもありますので(笑)。レイドが来るなら倒さねばならぬ,大会があるなら行かねばならぬ,です。
 同様に,Twitterでお誘いを受けることもありますが,これも基本的にすべてお引き受けしています。結果はすべて公開していますので,負けると恥ずかしいのは間違いないのですが……それはそれとして!(笑)。

[ 「FFXIV」のドマ式麻雀でレート2200を達成した山田史佳プロに聞く,麻雀の魅力とプロの世界 – 4Gamer.net より]

みたーい(*‘Д’)

そしてこれも見たーい!o(´□`*o)

・・・まぁ、今はそれどころではないでしょうがw、落ち着いたら”社内おじさんしばりな麻雀大会”を是非!(゚∀゚)アヒャ

 
山田プロ、長時間のインタビューありがたいですなぁ。
本業とは一応関わりがあるとはいえ、こんなにも語ってくださるとは。

読み応えのある、良い物を見させて貰いました(-人-)

未読の方は是非是非!(・∀・)
 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

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