Hiragana de Miqo'te

ポリシーです(キリッ

【パッチ4.5】 吉田P/Dインタビューであれこれ その2

283 views
約 14 分


第二弾、まずは電撃さーん!(´∀`)

興味あればどうぞ。

 

――これはお答えにくい質問かもしれませんが、吉田さんが考えられている『FFXIV』全体のストーリーのなかで、今回のパッチ4.Xのクライマックスはどのぐらいの位置づけになるのでしょうか?

吉田:別にそう呼んでいるわけではないですが、もし『旧FFXIV』の物語を収束させる今の流れを“ハイデリン・ゾディアーク編”と仮称するなら、全体の6割を越えたぐらいまできていると思います。

[ 電撃 – 『漆黒』へと向かう大きな流れ――パッチ4.5“英雄への鎮魂歌”の見どころを吉田P/Dに尋ねる【電撃PS】 より]

ほっほー!(・◇・)

とりあえず、そのゾディアーク編とやらはコンプしたいですなぁ。
何年後や・・・?w

 

 また、じつは1年前ぐらいから「『FFXIV』はMMORPGだけど、1人で遊べることを否定しないようにしよう」と考えるようになったのも理由の1つです。青魔道士だけでなく、『FFXI』にあるような獣使いやからくり士といったおもしろいジョブが一生実装できないよりは、思い切ってそういう舵取りをしてみようと考えました。コツコツ1人で青魔法を集めたり、人を集めないとラーニングできない技は、ときには青魔法を覚えるツアーにパーティ募集から参加したりといった、ソロ中心のジョブがあってもいいだろうと、綿密に設計から時間をかけてやってきたというのが今回の青魔道士です。

[ 電撃 – 『漆黒』へと向かう大きな流れ――パッチ4.5“英雄への鎮魂歌”の見どころを吉田P/Dに尋ねる【電撃PS】 より]

昨日、エントリーを書いた後、風呂に入りつつ考えたんだけど、青魔道士のみ申請出来るCFってどぉ?(‘Д’)

勿論、ラーニング用で。
超絶使い回しのエリアで、使い回しのモンスでいいのでそこでラーニング出来るチャンスがあるの。

やっぱり、FF14はコンテンツは、CF使ってナンボかなぁと思うわけですよ。
だから、これを実装してくれーw

冗談はさておき、この考え方はとてもありがたいです(^ω^)
これがどういう風に発展していくのか、楽しみ。

 

――“マスクカーニバル”の報酬はどういったものが用意されていますか?

吉田:どのジョブでも自慢できたり、強くなれたりといった報酬のために、青魔道士をやらないといけない……というのは違うと思うので、今回は誰もがほしがるような極端な報酬は入れてないです。あるのは青魔道士に関する報酬ですね。

[ 電撃 – 『漆黒』へと向かう大きな流れ――パッチ4.5“英雄への鎮魂歌”の見どころを吉田P/Dに尋ねる【電撃PS】 より]

青魔道士に関する報酬ってめっちゃ気になるな。

意味深ーw

 

――これまで、ラバナスタやダルマスカといった『FFXII』に登場した舞台でしたが、今回のオーボンヌは『ファイナルファンタジータクティクス』が元ネタです。そこでも、雰囲気的な違いはあったりするのでしょうか?

吉田:今回のシナリオでは、イヴァリースアライアンスのなかで、設定はあれど描かれなかった部分にもスポットが当たります。そこは、注目していただきたい部分ではあります。

 “そもそも聖石とはなんなのか”“聖石から力を引き出すというのはどういうことなのか”ということを、松野さんがあらためて提示してくれているシナリオになっています。『FFXIV』においてのイヴァリース、獅子戦争の裏側にあったものは何なのか。はたして、今まで語られてきた獅子戦争とは史実なのか物語なのか……深読みが色々できると思いますので、そういうところを全部見てもらえるシナリオになっています。

[ 電撃 – 『漆黒』へと向かう大きな流れ――パッチ4.5“英雄への鎮魂歌”の見どころを吉田P/Dに尋ねる【電撃PS】 より]

楽しそうやのぅ!o(´□`*o)

プレイしたけど、憶えていない私は、みんなが『おー!』となってるとこで、(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?となるタイプですw

 

――BGMに関しては、これまでのイヴァリースアライアンスのBGMを使ったものになるのでしょうか?

吉田:はい、すべてイヴァリースアライアンスのBGMになっています。松野さんからは「祖堅(正慶氏/サウンドディレクター)さんがイヴァリース用に書いてくれた曲も聴いてみたいなあ」というご要望もいただいていたのですが、祖堅からするとイヴァリースを支えてきた数々のBGMが完璧すぎて、アレンジしても原曲以下にしかならないと。祖堅なりの音屋としてのこだわりのようでした。

[ 電撃 – 『漆黒』へと向かう大きな流れ――パッチ4.5“英雄への鎮魂歌”の見どころを吉田P/Dに尋ねる【電撃PS】 より]

と言いつつ、祖堅さんのアレンジはなかなか評判いいと思うんだけど(´ー`)

皆様的にはどうでしょう?

 

――バトルとしては青龍が最後になるのでしょうか?

吉田:そうですね。朱雀は朱雀でかなり妙なキャラ立ちをしていましたが、青龍も一筋縄ではいかない性格です。ちなみに、今回はイケメンです(笑)。

[ 電撃 – 『漆黒』へと向かう大きな流れ――パッチ4.5“英雄への鎮魂歌”の見どころを吉田P/Dに尋ねる【電撃PS】 より]

今回も、妙なキャラ立ち期待してますw

朱雀は、色々な意味でキャラが立っていたよねー!

 

――ちなみに、報酬の黄貨と赤貨は、どれぐらいになるのでしょうか?

吉田:アドキラーが一番高くなり、残りの3人は横並びになります。

――なるほど。となると、今後も新しいお得意様が実装された際は、新しいお得意様が一番高く、残りが横並びになると考えてよいのでしょうか?

吉田:そのイメージであっています。

――シロ・アリアポーと同じ建物なのは助かりますね(笑)。

吉田:あと、お得意様用のレシピリストが縦に長くなりすぎたので、キャラクターごとにお得意様用のレシピを整理することにしました。この辺りは機能面も拡張しています。

[ 電撃 – 『漆黒』へと向かう大きな流れ――パッチ4.5“英雄への鎮魂歌”の見どころを吉田P/Dに尋ねる【電撃PS】 より]

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

インタビューで一番の衝撃だわw

シロちゃんは、そのキャラぶりからどうしても毎週貢ぎたいのよね・・・。
ほんとイディルシャイアで完結してしまいそう。

 

――となるとクラフター・ギャザラーの装備の更新もなさそうですし、現行の装備で拡張に挑むことになりそうですね。ギャザクラの拡張といえば、イシュガルド復興が大きな話題を呼びましたが、プレイヤーからの反応はいかがですか?

吉田:やはり日本のプレイヤーのみなさんの期待が高いように感じます。先日、たまたま私用で北海道にいく用事がありまして、その際にエオルゼアカフェ札幌出張店に顔を出したのですが、そこがイシュガルドをテーマにしていることもあってか、「イシュガルド復興が楽しみです」というお声を多くいただきました。「がんばってください!」とも言われましたが、復興をがんばるのは、僕らではなくみなさんなので「みなさんも、がんばってください」と答えておきました(笑)。

[ 電撃 – 『漆黒』へと向かう大きな流れ――パッチ4.5“英雄への鎮魂歌”の見どころを吉田P/Dに尋ねる【電撃PS】 より]

その返しァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

まぁね、その通りなんだけどネ。

続いて

GAME Watchさーん!

早速どぞ。

 

――パート1は1月8日の実装ですが、気持ち的には正月休みにガッツリ遊びたい人が多かったんじゃないかと思います。12月中の実装は難しかったんですか?

吉田氏: 12月にリリースしたかったのはもちろんですし、毎年この年末のスケジュールは非常に悩みます。「FFXIV」は基本的には2年計画で進行しており、今回の場合はパッチ4.0をリリースしてからパッチ4.1の製作中に4.X全体のスケジュールを日付入りで確定させました。もちろん、中国版や韓国版のパッチマスターアップも含めての全スケジュールになります。この計画を練る際には、やはり年末年始に遊んでいただけるように、パッチを合わせられないか……と頭を悩ませるのですが、これがなかなかうまくいきません。

[ 「FFXIV」、パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

12月リリースの話、実はファミ通さんの連載で結構詳しく書かれていたのですよね。

これはとはまた別の角度から説明されてて、すごく詳しいです。
興味ある方はファミ通さんを・・・って、GAME Watchさんの所でいうアレではないわなw

 

――会場にいても、PVで大きく盛り上がった後、参加した人たちの困惑が伝わってきました。

吉田氏: 僕としては予防線を張ってきたつもりではいたんですが……インタビューで「青魔道士は?」と聞かれるたびに、「まあ普通には実装できないですね。ラーニングあっての青魔道士です」と、お話ししてきたつもりではありました。もちろんすべての方がそれを読むわけではないのですが、いきなり発表よりは効果があるかな、と。

 全世界のコミュニティチームに、青魔道士に対しての反応動向を調査してもらっていますが、現在は7割強ポジティブであるという調査結果を貰っています。声の大きい方が目立つ傾向にありますが、SNSも含めて見ていくと、楽しみだと言っている方の方が多いという調査結果が出ています。いずれにせよ、もうすぐ触っていただけますし、僕もかなりテストプレイで触っていますが面白いジョブに仕上がっていますよ!

[ 「FFXIV」、パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

すまんな、残りの3割なネガティブ発言多めで(*´_ゝ`)

やったら楽しんじゃうと思うんだけどね、それでもね?w

 
てか、あれよ!吉田P/Dの話しぶりは、否定っぽい言い方でも油断ならないなァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

こういった話しぶりから”青魔道士実装されるかも?”と考えた人、どれくらいいるんだろうか?

 

――やはり覚えるのは大変そうですね。

吉田氏: 中盤から後半にかけては、人によってすごくムラが出ると思います。「あいつ卒業しやがった!」とか……確かにアートマっぽいですよね。「あいつ出たな」みたいな。

[ 「FFXIV」、パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

やだ・・・負の感情がエオルゼアを覆いそう・・・w

この辺はしっかり自分を持ってないと(*`ω´)
他人と比べると辛くなるからね?

 

――パーティを組めば50までのコンテンツはすべて入れるのですか?

吉田氏:一部入れないものはあります。例えばディープダンジョンはバランスが著しく損なわれるため、チャレンジできません。

――大迷宮バハムートやクリスタルタワーは入れるのですか?

吉田氏:大迷宮バハムートは、事前にパーティを組んでおけばもちろん参加可能です。クリスタルタワーは24人集めれば。

[ 「FFXIV」、パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

ほー!(・◇・)

当り前と言えば、当り前かな?

24人レイドは絶対やる人いるってw
今でもジョブ限定であるんだから、青魔道士ならよゆー、よゆー!

 

――すでにこれまでのシリーズに登場した青魔法のリストをみながら、どれがどこにあるか色々と議論されているようですね。

吉田氏: 「どのモンスターから、どの技がラーニングできる」というデータシートを一切見ずに、昨日の夜から最終調整としてラーニングの旅をしていますが、これがまた面白い。時間泥棒ですね(笑)。リストがあるから埋めたくなる。ヒントがあるから予想してその地域へ行ってみる。あれ?こんなモンスターいたっけ? となったり、予想が当たってラーニングできたときの喜びとか……この手の遊びは最近のゲームでは少なくなりつつありますが、やり込み要素的でとても楽しめます。

 「ドラゴンクエストVI」の転職システムや、「FFV」のラーニングなどは、ハマり出すとシナリオを途中で放り投げてしまうほどでした。気が付いた時にはラスボスを一撃で倒せるほど強くなってしまったり……。今回は久々にそんな感覚で最終テストを遊べています。「やっぱり青魔道士はラーニングが面白いな」と。もともと狙った通りの実装と遊び心地になっているので、ハマれる人はにとってはまさしく時間泥棒です。

[ 「FFXIV」、パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

吉田P/Dの説明を聞くと、すげー楽しそうに思えるんだよなw

・・・ちょっと楽しみになってきた(*´_ゝ`)

でも、おじさんインターネット大好きっ子だからね。
どうしても、ラーニングについての情報を知ってしまいそうだよね、ネットでw

こんな純粋に遊べるの、先行者だけかなぁ(遠い目

 

――ツクヨミ、スサノオが出てますが、三貴神の残り1人であるアマテラスはでないのですか?

吉田氏: その点は実はあまり気にしておらず……アマテラスは見た目の方向性がラクシュミと被る可能性もあり、早々にアイデアからは消えていた、というもの大きいかもしれません。

[ 「FFXIV」、パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

(´・∀・`)ヘー

お恥ずかしながら、三貴神なるくくりを初めて知りました。

 

――「禁断の地 エウレカ」も今回が完結編になりますが、「ヒュダトス編」に入る高難度のエンドコンテンツについて詳細を教えてもらえますか?

吉田氏: 基本的に「禁断の地 エウレカ」で展開されてきたバル島を巡る一連のシナリオは、「ヒュダトス編」の基本的な遊びの中で完結します。ゴールもきちんと提示されますし、武器強化についても皆さんが想像している最終の強化には、そこで到達できるようになっています。

 ただ、その後もロゴスアクションを駆使して、定められた人数できりきり舞いしたいという方たちのために、「クリア後のやりこみ要素」が用意されています。それがかねてからお話している「パブリックダンジョン」というものです。アライアンスレイドとも違う凝った仕掛けが多数用意されています。中には難度の高いボスが複数いるうえに、最後のボスにたどり着いたとしても、今度はそのボスのギミック解明をしていかなくてはならないのでかなりきついと思います。

[ 「FFXIV」、パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

エグそうやのぉ~~~w

なんて思ってたんだけど・・・。

 

――これまでの「エウレカ」の中で蓄積していったものを、思い切り使うための場所ということですね。

吉田氏: 最後のバランス調整を行なっていますが、「クリアできるにはできるけれど、ここまで到達するのに、どれくらい時間がかかるか読めないね……」と、難易度にはギリギリまで頭を悩ませています。とにかくクリア者が出るまでにはかなりの期間がかかると思います。進んだところまでの情報をDC内で共有しつつ、総がかりで攻略しないと、進捗が思わしく無くなると思います。繰り返しとなりますが、エウレカストーリーの必須導線ではありません。全部やり尽くした人たちの最後の挑戦だと思っていただければ幸いです。

――「絶」のようなイメージですか? やりたい人だけやってくださいという。

吉田氏: それともまた違った遊び心地になります。「絶」はいつでもトライできますし、ワイプすれば即リトライできるからまだマシかもしれません。エウレカでは全滅すれば当然デスペナルティが働きますし、完全に失敗すると外に出されてしまうこともあり、試行回数を得るためにも準備が必要だからです。

――外に出てしまうんですね。

吉田氏: 第一世代MMORPGの多人数レイドに近いと思います。1つくらいは突き抜けてみよう、というコンセプトで作られています。個人やパーティ単位というよりは、どのデータセンターが最初にクリアするかを競うくらいになりそうです。

――やり込み要素なんですね。

吉田氏: はい。とにかく無理はなさらないでください……。

[ 「FFXIV」、パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

アッ

忘れてた、デスペナ・・・。そうか、第一世代MMOの・・・。
震えが止まらなくるねw

これも配信が盛り上がりそうだよねぇ(・∀・)
ワールドファーストは、どんなもんで出るのでしょうか。

 

――最後にワールド間テレポですが、パッチ4.5以降の実装ということですが、いつ頃になるのですか?

吉田氏:パッチ4.57~58くらいを予定していますくらいかなと考えています。「漆黒のヴィランズ」発売数週間前の想定です。

[ 「FFXIV」、パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」吉田直樹氏インタビュー – GAME Watch より]

これは・・・吉田P/Dが本当にこう言ったのか悩ましい所。

GAME Watchさんだからなーw

 
今回も、吉田氏の後にスペースが入ったり、入って無かったり、入ってても多めだったりとなかなかでしたぞ。
そう、私は自分のミスは棚に上げて、重箱の隅を突くマンだ!o(`ω´*)o

 
と、変な所ばかりチェックしつつ締めでございます。

 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

コメントを残す

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Feedly
Send to LINE