Hiragana de Miqo'te

ポリシーです(キリッ

パッチ4.4 吉田P/Dインタビューであれこれ その1

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約 14 分

続々とリリースされた4.4のインタビュー記事o(`ω´*)o

もう皆様読まれましたでしょうか~?

ファミ通さんも普段に比べて結構な数、RTやfavられていますね。

 
これは14ちゃんプレイヤーが増えたせいか

オポネさんの頑張りによるものなのか(*‘Д’)

そこは神のみぞ知るという事で・・・w

 
余談ではありますが

ですって(´ー`)

これ気になってたから質問させて頂いたんですよね。
にわかの知識だと、ライターさんがインタビューして、編集部が記事をまとめるイメージでした。
だから、あれ違うのかな?と。

こんな質問に答えてくれたオポネさんに感謝しつつ、記事をみていきましょー!(´∀`)

 

──マキシマが思ったよりも前列にいるなという印象を受けました。

吉田 帝国も決して一枚岩ではない、といったところを強調するためにあの位置を指定しました。また、影の狩人とアルフィノだけをパッチアートに登場させると「マキシマさんが死んじゃったの!?」みたいな話にもなりかねないという理由もあったりします(苦笑)。マキシマが活躍するかどうかは別問題ですね。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(1/3) – ファミ通.com より]

マキシマさん、ほんといい立ち位置だよねw

何気に女性ファン多いよね?彼(*´_ゝ`)
勝手な思い込みだけど、間違ってねーだろw

しかしあれか、いいポジションにいるやつは消えていくとみんな思ってるのかな(* ̄ー ̄)

 

吉田 日本語は察しの言語でもあるので、表現にさまざまな含みを持たせることができます。“狂乱”というキーワードひとつでいろいろ連想できるのですが、英語はそのものズバリを示す単語で成り立つ言語です。そのせいか、“狂乱”という含みを抱かせる言葉が存在しなかったため、今回のメインシナリオの雰囲気や空気感を連想できる別の単語を選択することにしました。ガレマール帝国の主要人物たちが着ている鎧の色は、真っ黒ではなく、どこかに紫っぽさが入っていますよね。

──確かに。

吉田 赤でもなく黒でもない……どことなく、不安を感じさせる色合いです。そこからインスピレーションを得た英語版チームが「“VIOLET”が空気感をうまく伝えてくれると思います」という意見を寄せてきたのを受けて、最終的に決定した感じです。とくにいまは、蒼天編の青、紅蓮編の赤ときていることから、色にも注目が集まっているはず。いろんな意味も込めて「“VIOLET”でいいよね」という話になりました。べつに(色をタイトルに含めるという)ルールを決めているわけではないんですが(笑)。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(1/3) – ファミ通.com より]

言われてみれば( ゚д゚)ハッ! >紫

じゃあ、これから帝国のイメージカラーは紫?w

日本では昔から高貴な色という捉え方もあるので、あながち帝国に相応しくない色って事はない気がします。
外国はしらんw

 

──次元の狭間オメガのこれまでのストーリーを通じて、いくつかの謎が提示されてきました。たとえば、ミドガルズオルムが宇宙からやってきた経緯や、アルファ君が光の戦士に味方する理由などが、今回キレイに明かされるのでしょうか?

吉田 明かされます。もちろん想像する余地を残している部分はありますし、いまそれを明かしたところで意味がないところはあえて語られません……オメガとアルファ、そしてミドガルズオルムの2体の因縁などは、キレイに答えがわかると思います。シドとネロに関してもそうですし、何よりオメガ自身にもしっかりとした結末が訪れます。そうしたところにも、ぜひご注目いただければと。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(1/3) – ファミ通.com より]

・・・最初の頃の話、だいぶ忘れてる(;´_ゝ`)

どんな設定だったけーw

 

──イベントシーンを飛ばすのは、もったいないと思います。

吉田 それを言うと「だったら実装をずらして!」という話になってしまいますので、あまり無理にお願いはできないのですが。とはいうものの、今回はシリーズの完結編でもあるので、ぜひイベントシーンも見ていただけるとうれしいのは確かです。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(1/3) – ファミ通.com より]

あれ、完結かΣ(*´∀`*;)ドキッ!!

まだまだ先の気がしてたけど、4.6で終わりだと仮定するともう完結なんだねぇ。

 

──何時間も掛かるわけではないですからね。

吉田 そうですね。シドとネロの友情物語も含めて、ご注目いただければと。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(1/3) – ファミ通.com より]

腐女子のおねーさま方、歓喜よーw

びみょ~な友情(?)って言っていいのかなぁ(* ̄ー ̄)
あの二人は、この先も付かず離れずっぽい感じがしますよね。

5.0じゃ、地元へ行くし?w

 

──何があったのでしょうか……?

吉田 ここまで勝ち上がってきたアルファチームなのに、「〇〇と戦っている」という感覚が足りないと協議をしました。開発チームも悩んでいた部分らしく、思いは同じだったようです。

──そうだったんですか。

吉田 ドイツで行われていたgamescom 2018から帰って来た後、翌日の午後3時くらいからその日の夜まで、オメガ零式:アルファ編を1層から4層まで通しでチェックしました。スタッフからギミックの解説を受けたうえで挑戦したところ、2層までは綺麗に組みあがり、僕もふつうにプレイしていたのですが。その後、3層に登場するギミックの説明を受けたんですが、「あれ?」と感じていて。最初は疲れかなと思ったのですが、実際に遊んでみたところ、やはり「ギミックの印象が強すぎでは?」と。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(2/3) – ファミ通.com より]

ここからの話好き(´∀`)

色々な想いがあってゲーム作ってるんだなぁって。
ただ、吉田P/Dは働きすぎですゾw

 

吉田 レイドはとくに担当者にセンスが求められますし、シナリオの解釈や読み込みも要求されます。これは、ゲームデザイナーとしてもう一段レベルアップできるかどうかの壁だなと感じました。ここで問題の解決をスルーするのは、スタッフ本人にもよくないことだと思ったので、話し合ったうえで調整を加えることにしました。具体的な問題点は2ヵ所だけだったのですが、僕のほうからは「具体的にこうしてほしい」とは伝えませんでした。すると、担当者本人に加え、モンスターとバトルシステムのスタッフも総出でサポートして対応策を提示してくれたのです。

──それを聞いて、吉田さんはどう感じられましたか?

吉田 僕が想定していたものよりも、上に行こうとするアイデアでした。ただ、「これほどコストが掛かる作業は吉田さんのオーダーがなければ通してもらえません」とのことだったので、その場で「いいよ」と応じました。僕が指摘を伝えたその日の夜中に、エース格のふたりのメンバーに担当者を加えた3人が議論しているのを見て、いい傾向だなと。担当者が作っているものをよりよくするために、ほかのスタッフが協力する……彼らが「ここまでやりなよ」みたいな話をしながら真剣に取り組んでいる様子を、ちょっとお父さんぽく眺めていました(笑)。もちろん、彼らはコストをしっかり計算できる人間ですし、ほかのセクションに頭を下げに行くこともできます。ほかのセクションには、僕からも「申し訳ないけれど、どうにかお願いします」と頼みました。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(2/3) – ファミ通.com より]

いいよねー!(´∀`)

ここを読んでたらニコニコしてましたw

 
お父さん目線、すごくわかるのは歳取ったせいだと思う(* ̄ー ̄)
自分がその目線はおこがましいけど、吉田P/Dがそうなってしまうのわかるなぁ。

そんな見守っている吉田P/Dを見たかった!
恐らくニヤニヤしてますw

 

──確かに。

吉田 『FFXIV』に限らず、僕自身もここに来るまでのあいだ、何度も失敗しましたし、それを「させてくれる」人に恵まれてきました。彼らにもチャレンジや失敗をさせてあげたいなと。ただ、最低限のクオリティーを確保するラインとして、「これ以下の品質は製品として飲めない」という話だけはします。そこから先は、限られたコストとスケジュールの中で、自分たちがどこまでチャレンジできるか……もがき苦しむのが成長ですしね(笑)。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(2/3) – ファミ通.com より]

うちらユーザーもある程度は、失敗で寛容でありたい!

けど、なかなか・・・ね(*´_ゝ`)

ただ吉田P/Dが事前に『やらせて欲しい』と言ってまで実装してくるものは、生暖かい目で見守りたいと思いますw
いやほんとやってみないとわかんねーし!(*`ω´)

それがよかったりするかもしれないしねぇ。

リアルでもそういうチャレンジは応援したい。
やっぱりこれもお父さん目線かな?w

 

──侍と黒魔道士の火力を引き上げるとのことですが、“工夫すれば強い”という本来のコンセプトは、正直なところ現状でも達成されているような気もします。

吉田 数値面での過不足はさほど生じていないと思っていますが、4.Xも終盤ですし、印象が変わらないのであれば、調整を加えるべきかなという結論になりました。

──結構ガッツリ上げると話しておられました。

吉田 トップ勢の方々が使うと、すごいと思います。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(2/3) – ファミ通.com より]

パッチノートが出て、詳細が発表されたけど『これは強いのか?』となってる勢ですァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

・・・すまん、戦闘よくわかってない勢なんで(;´_ゝ`)
小さな積み重ねが大事って事かな。

 

──実際の強さを早く試してみたいです。

吉田 油断すると敵のヘイトを取ってしまう機会が、増えるかもしれません。とくに黒魔道士は、ルーシッドドリームの使用を意識したほうがいいのではないかと思います。タンクが防御スタンスを切ったり、攻撃スタンスを維持している場合、ディヴァージョンだけでは危ないかもしれません。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(2/3) – ファミ通.com より]

赤もヤバそうなので、気をつけねばo(´□`*o)

今もたま~~~に取ったりしますし。

 

──パッチ4.45で公開される、禁断の地 エウレカ:ピューロス編(以下、ピューロス編)の概要を改めてお聞かせください。

吉田 禁断の地 エウレカ:パゴス編(以下、パゴス編)に登場する氷のフィールドは、実際はもっと巨大に作ってある場所を、ピューロス編と二分割したうちの片方です。そのせいもあって、ピューロス編の半分くらいは氷に覆われています。ただし、トレーラームービーに登場している炎っぽい場所もピューロス編なので、ある意味二面性を持っています。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(3/3) – ファミ通.com より]

もう氷はやだよー!。゚(゚´Д`゚)゚。

まぁ、半分だけとの事ですが、寒いエリアが苦手になってきましたゾ。
暖かい感じのする方が好きだなぁ。

でも、火山みたいなアチアチは勘弁w

 

──大勢のプレイヤーが、ものすごい勢いでアネモス編を攻略していきました。

吉田 あれほどカジュアルに遊んでもらえるとは、実装当初は思っていませんでした。いわゆる“ノの民”(ノートリアスモンスターが出現したら/shoutで「ノ」と手を上げるサインをタイプしてパーティに入れてもらうこと)の文化が、我々の想像以上に浸透したので……。カジュアルに遊びたい人たちは、第一世代のMMORPG的な味付けをあまり好まないのかなと思ったりもします。そうした方たちは、強いアイテムを手に入れるときや、コンテンツのクリアーを目指す際に「ひたすら積み重ねろ!」みたいな試練は、なるべく避けたいと感じているのかもしれません。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(3/3) – ファミ通.com より]

想定外だったんだ。

パゴスで大分削がれた感じするなぁ。
まぁ、自分の周りの話なんですけど。

正直、自分も脱落しかけだったけど、なんとかとどまっているレベル(;´∀`)
学者だけは完成させたいなー!

 

──ところで、もうひとつパゴス編でお聞きしたいことが……。

吉田 コピーキャット・キャシー(の出現条件)は、お話しません!(笑)

──(笑)。あくまでもプレイヤーどうしで検証してください、と。

吉田 コピーキャット・キャシーの出現については、ほんの少しだけ運の要素を入れているので、たぶんそれが最終的な確証を得られにくくしているのだと思います。「けっきょくどれが答えなんだ!」みたいになっているので、その部分をなくしてしまおうかとも考えましたが、それをやるとレアリティーが崩れてしまうので……。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(3/3) – ファミ通.com より]

わろたw

吉田P/D、もう察しているというね(* ̄ー ̄)
ファミ通さんが何番目かわからないけど、この前に聞かれまくったのかな~?

 
レアリティもいいんだけど、もうちょい休載的な物が欲しいなぁと思ったり。
今回は、一転してNMからドロップが無いからう~ん・・・というのが個人的な感想。

トークンじゃないけど、NM戦やったら貯めて交換出来るようなアイテムがドロップしたりしてくれると嬉しいなぁ。

 

──宝物庫 ウズネアカナル祭殿で得られる戦利品に、新レシピの素材は含まれますか?

吉田 もちろんパッチに合わせて目玉となる品物を入れているので、一攫千金を目指せるように素材を仕込んであります。

──さきほど8人でクリアーできるというお話がありましたが、少人数による攻略は可能ですか?

吉田 僕は4人で調整しました。腕利きのスタッフではない、プロジェクトマネージャーのMちゃんも入れてやっているので、なんとかなるのではないかなと。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(3/3) – ファミ通.com より]

お、4人でもいけるんだねー!(´∀`)

これは単純に嬉しい。

 

吉田 スタッフの成長を促すことも、僕の仕事として当然考えていかねばならないことです。とくに最近、よーすぴ(齊藤陽介氏。『ドラゴンクエストX オンライン』プロデューサー)が同作のプロデューサーを卒業することもあって、「吉田もそろそろなのでは」みたいに言われていますが、僕は何も考えていません(笑)。ですが、『FFXIV』のクオリティーの維持・向上のためには、スタッフの成長は欠かせません。それもある意味、パッチと同じように僕の中では重要なタスクになっています。順調に育った人もいますし、バトル/生活コンテンツ問わず、エースと呼べる直前まで来ている担当者も多くなってきたので、彼らにもっと多くのチャンスを作り、僕も含めて一緒に成長していきたいです。ゲームを生み出す苦しみは誰もが感じるところですが、ときには僕が盾になってあげることも仕事のうちではないのかなと。いずれにしても、彼らが作るコンテンツをぜひ楽しみにしていただけるとありがたいです。

[ 零式3層の“ひっくり返し”の真相、ジョブ調整、ロールアクションなど、バトルを深掘り! 『FFXIV』パッチ4.4 吉田P/Dインタビュー(3/3) – ファミ通.com より]

スクエニさんいい人材揃ってきてるみたいだし、期待してます(^ω^)

・・・吉田P/Dが居なくなったら、私のFF14は終わりだけど(´_ゝ`)

 
と言う訳で、とりあえずファミ通さんのインタビューについてはこれで〆!

あと4つもあるぞーw

 

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miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

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