Hiragana de Miqo'te

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【2018 Gamescom】 合同インタビューであれこれ

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約 9 分

そんなインタビューが公開されました(^ω^)

もう読まれましたでしょうか~?
今回は、Game Watchさんより、気になった部分をいくつか。

 
その前に、すっごいどうでもよい事と言われそうですが、小文字で”ff14”はなんか嫌派です(´_ゝ`)

FF14やろぉ~~~w

 

――「FFXIV」はリアル寄りのグラフィックスなので、最新のグラフィックストレンドに対応しなければなりませんよね。トゥーンシェーディングのゲームはそこまでシビアではありませんが、そういう部分をうらやましいと思ったりしますか?

吉田氏: 「FF」をMMOにしようと決めたのは僕ではありませんが、引き継いだからには「FF」として胸を張って出せるようにしなければならないと思っています。他のゲームをうらやましいと思うことはないですね。僕らはハイエンドのゲームが好きで、そういうものをプレイしたい方なので、どちらかというともう少しボーンを使って、もう少し滑らかに動かしてあげたいなとか、もう少し長い髪を揺らしてあげたいなと、どちらかというとそういう風に思います。

 ただそれをやったら1パッチに入れられる装備が3分の2くらいになっちゃうだろうなとか。ボリュームもクオリティの1つだから、それを落とすわけにもいかないので、痛しかゆしだなと。ただ研究は続けていて、いかにハイレベルなアセットを効率よく作るかも今後の課題なので。そこがかみ合ったタイミングが来れば、もしかしたらグラフィックスのレベルを上げることもあるかなと。

[ 「FFXIV」吉田氏&祖堅氏Gamescomインタビュー – GAME Watch より]

クオリティを上げると、入れられる物量が減ってしまう(*`ω´)

グラフィックスのクオリティ上がると嬉しいけど、それよりもあれだな!
貫通問題、はよ解決する日がこないかなぁ(遠い目

 
それがどうにかなったら、今のグラフィックスでだいぶ満足出来る気がしませんか?w

 

――「アネモス編」でのプレイがそのまま「パゴス編」で使えるわけではないのですね。

吉田氏: 今回エレメンタルレベルを最高効率で上げる方法はまだ見つかっていません。チェーンを繋ぎつつ、突然変異や環境適応を上手く使うというのが今回のタネではあるのですが、ちょっとわかりづらくし過ぎたかもしれません。NM待ちをしている人たちは、「アネモス編」の印象で雑魚狩りをしたくないと思っていて、NMを狩っていればよかったのに、と不満を感じる。

[ 「FFXIV」吉田氏&祖堅氏Gamescomインタビュー – GAME Watch より]

絶対違うと前置きさせてもらって、”チェーン繋ぎつつNM倒したら経験値いくら貰えるのかな・・・?”とこないだ雑魚をしばきつつぼんやりと考えてた。

10区切りのチェーンで倒したらめちゃ上手かったら、現場がカオスになりそうではあるけどもw

最高効率のやり方ってどんなもんでしょうねぇ(´ー`)

 

――「モンスターハンター:ワールド」とのコラボですが、実際に開催されてみていかがですか?

吉田氏: 「極リオレウス狩猟戦」は当初8人でと思っていたのですが、「モンスターハンター」側があまりにも常軌を逸した作りこみをされたので「まずい!」と言って急遽4人にして、3回倒されたら失敗にしようということになりました。あれ自体は結果的にはロールしばりがなく、戦士4人が流行ったり召喚士4人でスーパータイムを叩き出したりとか、ある意味「モンハン」ぽく遊ばれているなと思います。「モンハン」側の「ベヒーモス」でもガンナーですごい動画があるんです。全く身動きできず、2幕目に入ったら即効メテオが落ちてきて死亡というのがありましたけど、それと似た遊ばれ方もあって、これはこれでロールフリーでいいねという声は、特に海外を中心に多かったので、新しいコンテンツを作る時のヒントになればと、ちょっと思いましたね。

[ 「FFXIV」吉田氏&祖堅氏Gamescomインタビュー – GAME Watch より]

ノーミスやってたのに、3乙してしまったら全てその人のせい的な感じはモンハンと一緒と、こないだリアフレから教わりまして。

ここを読んで、FF14チックな感じをモンハンプレイヤーの方々も味わっているのかなって。

 
あの遊び方はアリだとは思いますが、もう3乙だけはしたくないよーw

 

吉田氏: 好きな曲はいっぱいありますが、どれか1つと言われるとウルダハの昼に流れる「希望の都」です。ステージイベントなどでもスタートするときに流れています。「Eorzean Symphony」も1曲目は「希望の都」で始まるのは僕のリクエストなので。「FFXIV」を引き受けて新生するぞと号令をかけた時に、当然楽曲も植松さんにお願いしなおすわけにもいかないし、祖堅が旧版にフラストレーションも抱えていたから「じゃあお前が書けよ」という話をして。ある意味ゼロからの初仕事でした。「新生の曲はどんなイメージにしたいんですか?」と聞かれて、「FFXIV」は本当にいろんなことをいわれたので、未完成だとかゲームとして面白くないとか、僕も遊んでみてそう思ったので、そういうものを立て直すからこそ「まっすぐ王道ストレートを直球で投げて欲しいから」、クラシックサウンドのド直球でラッパが鳴り響いて、すごいゲームがスタートしたと思えるようなものにしたい。もちろん田舎街にいったら寂れた音楽が流れていて欲しいけれど、3都市からスタートするのだから、冒険の幕開けを基本にして欲しい。そこから派生させていろんな曲を作って欲しいとお願いしたんです。

 何曲か上げてもらったんですが、その時に「これでしょ?」と上がってきたのが「希望の都」だったんです。「そうそうこれこれ」と。何もリテイクできず、もう後は大丈夫だからよろしくと。まったく手直しなしで。だから僕にとって祖堅という音を作る人間と出会って、初めて自分もゲームデザイナー、ディレクターとして、こういうゲームでこういう曲が鳴っているゲームにしたいんだと説明して、上げてくれた曲なので、いまだに「FFXIV」のイベントをやるにしても最初に鳴り響いて欲しいと今も思ってしまうので、僕にとっては非常に思い入れが強い曲です。あの曲を聞いた時には「これいけるんじゃないのかな?」と思いましたもん。

[ 「FFXIV」吉田氏&祖堅氏Gamescomインタビュー – GAME Watch より]

5周年に相応しいエピソードやんねw

自分もウルダハに入ってあの曲が流れるの最高だと思ってます!

 
英語のタイトルが”A New Hope”なのも好き(*゜ー゜)

こちらもぴったりだ~。

 

――ねぶた祭りに出展したきっかけは何ですか?

吉田氏: 札幌雪まつりを担当してくれていた広告代理店の方から、宣伝チームに「ねぶた祭りも実はやってるんですけど、いわゆる協賛としてどうですかという話が来て。狙われてるのかな。僕、北海道出身で、育ちが函館なので、青森も近いわけですよ。なんか「吉田にこの辺言っておけば通る」と思ってるかなと思いながら。

 ただ、ちょうど5周年で、だったらと。予算を確認させてもらったら、そこまで莫大でもある意味なかったのでお祭りっていうことも含めて、あとやっぱり、日本全国、世界中に光の戦士の方がいますが、イベントは首都圏が多いので、一緒に盛り上がれる場所のひとつになればと。伝統的な祭りと「FFXIV」を両方楽しめるかなという思いもあって、お願いしたら、あれよあれよという間に、「ねぶた名人が作ってくれることになりました」と。行ってみたら、なんとねぶた名人の実の息子さんが、光の戦士だったりとか。

[ 「FFXIV」吉田氏&祖堅氏Gamescomインタビュー – GAME Watch より]

息子さんが光の戦士なのかーい!

そういう事だったのねと、ひとしきり笑わせてもらいましたァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

 

吉田氏: メイン放送は5周年ぽい放送になってるかなとは思います。色々な方からお祝いのお言葉もいただいているので、合間にそういったものも挟みつつ。でも基本的には、プロの司会もおらず、本当におもしろい、バカなおじさんたちがワーワーやってるだけの放送なので、「FFXIV」をプレイしながら、なんとなくお酒飲みつつ昼間から見てもらえると良いかなと。

 1つだけ開発パネルみたいなものをやろうと思っています。ゲーム内にあるひとつの集落がどう作られていくのかみたいなものにちょっとフォーカスを当てたお話をしようと思っています。

 若手で、下から這い上がって来た子が一生懸命プレゼンをしたりすると思います。スクリーンショットも多めですし、話の内容も面白いと思うので、新しい切り口のデベロッパーパネルだと思って、注目しておいていただけると嬉しいなと思います。

[ 「FFXIV」吉田氏&祖堅氏Gamescomインタビュー – GAME Watch より]

おじさんがワーワー言ってるのみんな好きだしね、最高やでw

新しい試みのディベロッパーパネルも楽しみにしておきましょう(^ω^)

 

――Gamescomが終わったらすぐに東京ゲームショウですが、「FFXIV」として何か予定はあるんでしょうか。

吉田氏: TGSで大きいことをやる予定はないですが、ブースの出展は例年通りさせていただきますし、バトルチャレンジをやろうとは思っています。TGSの前に14時間生放送があるので、全部の情報がそこに集約してしまうのでTGSで出す情報がない。どちらかというとプレーヤーさんと一緒に「FFXIV」を遊ぼう、みたいなテーマでやろうかなと思っています。

――行けば、吉田氏に会える感じですか。

吉田氏: 今回はビジネスデーには行かずに一般日だけになるとは思うんですが、会場にはいようと思います。

[ 「FFXIV」吉田氏&祖堅氏Gamescomインタビュー – GAME Watch より]

TGS、すごい事になりそうだなぁ(遠い目

これ見て結構な人が行く予感してますけど、どうでしょうね?(*´_ゝ`)

 
そして最後のこれ!

なんで全力で変顔してんのさ。・゚・(´∀`*)゚・・。ヴァノヽノヽノヽノヽノヽノヽノヽ

祖堅さんより頑張ってるの、初めて見ましたぞw

 
以上になります。

未読の方は、是非読んでみてくださいねー!(゚∀゚)アヒャ

 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

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