Hiragana de Miqo'te

Hiragana de Miqo'te

4.0直前インタビューであれこれ その2

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約 11 分

第二弾は、電撃さんから!o(´□`*o)

・・・ちょっぴり乙女を感じさせるこのポーズw

 

――プレイヤーが積極的にかかわって能動的に復興していくんですね。ちなみに、ドマ町人街とのアクセスは便利になりますか?

吉田:今回、町人地のエーテライトが修繕されているので、最初は渡し船から町人地へ移動し、新設されたエーテライトに一度アクセスしてもらえれば、以降はテレポで移動できるようになります。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

なんやて!

メインクエを進めている時、いや、レベル上げでモブハンしてる時に欲しかったのが本音w

 

――パッチ4.4、4.5ぐらいでしょうか?

吉田:どうなんでしょうね、そもそもパッチ4.5まであるのかどうかも、むしろパッチ4.6もあるかもしれないですし……(笑)。少なくとも、パッチ4.3まであることは確定しています。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

そうだな!きっと4.55ぐらいまであるよ、うん(棒

吉田P/Dは天邪鬼らしいので、みんなに色々言われると裏切ってきそうですけどね( ̄ー ̄)

 

――ジョブバランスについて、ユーザーからのさまざまな意見が届くと思いますが、ジョブ間のユーザー評価についてどう思いますか?

吉田:黒魔道士は先ほど触れたのでおいておくとして、侍の評価がやや低いのかなと思います。たしかに、パーティメンバーに対する貢献はあまりできませんが、デルタ編零式4層のエクスデス戦をやっていると、上手な侍がいることで”誰か一人が倒されても無理やりDPSチェックを超える”なんてことが良くあります。

 これは、黒魔道士も同じですが、突出したDPSでゴリ押せる、もジョブの特性なのですが、あまりこの点が評価されていないのかなと感じています。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

え、そうなの!?Σ(*´∀`*;)ドキッ!!

侍は、触っていて面白いジョブだな~と感じていたのですが・・・。
なお、DPSはお察しの模様w

 

――”フラクタル・コンティニアム”の再登場には驚きました。

吉田:今回のパッチでは”和”の要素が強すぎたので、見た目の目線を変えたいというのが大きいところですね。このダンジョンのボスは、新卒スタッフの初仕事だったのですが、先輩たちのフォローを受けながらすごく丁寧に作ってきたので、よくできています。ちなみに新卒とはいえど、ガチの光の戦士なんですけどね(笑)。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

エライ!ハイジソにならずちゃんと社会人になるなんてw

自分が学生の頃にMMO知ってたら、絶対道を踏み外してしまっていると思うのよね(* ̄ー ̄)

しっかし、自分の好きな事を仕事に出来て羨ましい限りです(^ω^)
人生充実してるんだろうなぁ。

おじさん毎日死んだ目で生きているよw

 

――ちなみに、”エキスパートルーレット”に関しては、この新ダンジョンの2つが該当するのでしょうか?

吉田:はい、そうなります。”紅蓮決戦 アラミゴ”から”水没遺構 スカラ”までの4ダンジョンは、”レベル70ダンジョン”という新しいカテゴリーが用意されて、そこに割り振られます。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

また人が集まらなさそうなルレになってしまうのかしら!><;

てか、70だとレベル上げに使えないし、報酬とかどーなるんでしょうねぇって

虚構集めが間に合わない時に使う用かな?(´_ゝ`)

 

――『FFXI』を遊んだことがあるプレイヤーの間では、”白虎佩楯が報酬にあるんじゃないか!?”と話題になっていますが……。

吉田:報酬は武器です(笑)。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

話題になってますが?(実装して

やっぱりザワつくよな~w

 

――新コンテンツとしては、パッチ4.25の”禁断の地エウレカ:アネモス編”も注目されています。まず”アネモス”にはギリシャ語で”風”という意味があるらしいのですが、これはエレメント的な要素がかかわってくるということでしょうか?

吉田:うわ、よくアネモス編の意味をご推測されましたね……ちょっとびっくりです。関連しますが、”エウレカ”には、”エレメンタルレベル”という概念があります。全員がエレメンタルレベル1からスタートになるので、継続的に通ってレベルを上げていくコンテンツです。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

吉田P/Dが質問にびっくりしてるのに、ビックリだよw

結構なレアではないでしょうか(´ー`)

 

――ちなみに、レベル70のジョブクエストで取得した武具は”ウェザード”や”劣”が付いたものでしたが、もしかしてこのコンテンツで強化するのでしょうか……?

吉田:鋭いですね……ノーコメントで(笑)。詳しくは、2月予定のパッチ4.25特集PLLでお話しようと思います。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

またしても良い質問がw

レベル70ジョブの装備、結構格好いいの多いんだよな~!
※:学者はお察しだよ!

あれが強化されるなら作りたいけど、気に入ってるのは普段使わないやつばかりだっていうw

 

――過去の蛮族クエストの流れから察するに、いずれクラフター用のものも登場するのでしょうか?

吉田:予定には入っています。アナンタ族の次が、そうなるのではないでしょうか。

――ナマズオに期待している人も多いと思います(笑)。

吉田:ノーコメントで……。蛮族クエストとは直接関係はありませんが、クラフターのレベル上げについて、レベル60までの要素にいろいろとテコ入れしました。というのも、禁断をしていること前提で各パッチでレシピを追加してきてしまいました。とくにレベル50~60のレシピの難易度が高すぎて、新規の人が非常にレベルが上げにくい。レベリング中にはどうしてもマテリアを使ったりはしないので、レシピ難易度を調整し、じょじょに難度が増すように、全体の見直しを行っています。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

全て70にしてしまっているので、絶望しながら蛮族クエをやるしかない(白目

なんかね~、やっぱりレベル上げで蛮族クエが出来るとモチベーションが違うんですよね。
経験値も稼げ一石二鳥感がすごい!

だから70でやると経験値をドブに捨ててる感、満喫ですよァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

 
どうでしょう、レベル70の人は代わりにギルを結構貰えるとか(*´_ゝ`)
†FF14の超絶初期のリーヴくらい貰えるとめっちゃやる気出る~w

 
あと、レベル50~60の調整という名の緩和・・・でよろしかったでしょうか(*‘Д’)

本当に、本当に助かりました!
これ緩和が無いと絶望しかないもんw

 

――システム関連で気になるのが、”コンテンツリプレイ機能”についてです。この機能の主な導入意図としては、自分の遊んだコンテンツをじっくり見直せるという部分が大きいのでしょうか?

吉田:『FFXIV』は見た目が美しいゲームですが、コンテンツ中でじっくり写真や映像を撮るのが難しい。プレイヤーの方で、動画を撮ってアップロードされている方も多いですが、ほとんどが攻略動画となっており、それもギミック解説のためにかなり大きな作業時間を割いていただいています。また、攻略以外の視点で難しいコンテンツを撮影できないというのも、PRの面では損をしているのかなと。

 そうしたいろいろな動画を作ってもらいたいというのが、この”コンテンツリプレイ機能”を実装する大きな理由のひとつです。もちろんコンテンツ攻略や、自分の反復練習に使ってくださるのはもちろんのこと。スクリーンショットや動画編集のために撮影するのもアリだと思います。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

あー、映像方面の事も考えてのコンテンツリプレイなんだ( ゚д゚)ハッ!

てっきりというか、バトル攻略にしか頭がいっておりませんでした。

そうか~、そういう使い方をしたい人達いっぱいいるだろうねぇ(・∀・)
私もその一人ですw

 

――順次対応コンテンツを増やしていく感じでしょうか?

吉田:いえ、次の機能対象が追加された際は、”白虎征魂戦””極白虎征魂戦”は対象からはずします。色々な対象コンテンツが、都度変わっていくイメージです。この辺りはリクエストをいただければ、優先してそれらに対応する期間も作れると思います。

――なるほど、つまり常に対象コンテンツが変化していく形なんですね。

吉田:はい。難易度の低い討滅戦も対応しているので、カジュアルプレイヤーはそちらで楽しんでもらえればと。もちろん、一回に対応する対象数は少しずつ増やしていきたいとは思っていますが、今回はまだテストケースだと思ってください。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

え、これも意外Σ(*´∀`*;)ドキッ!!

てっきり利用可能なコンテンツが増えていくのだとばかり思っていたので・・・。

 

――ログインをされたら、すぐに人が集まってくる感じでしたか?

吉田:じつは、各ワールドに開発側しか入れないエリアがあって、そこはサーチでも引っかからないようになっています。チョコボやハデスは、先程の理由もあってウロウロしていましたが、基本的にはその隔離部屋からパーティ募集に参加していました。

 最初のウチはバレなかったのですが、ヒラマサの兜煮を買うためにどうしてもマーケットボードに走る必要があって、そのときに見つかったりとか……(笑)。コンテンツへ行くと、ワールド名が出るので、”吉田は今このワールドにいるらしいぞ!”とSNSなどで噂になり……隔離部屋から一度出てしまうと、GMに操作してもらわないとその部屋に戻れないので、パブリックフィールドの人気のないところに隠れていたのですが、けっこう見つかりましたね。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

へー、そんなエリアがあるのか(´∀`)

入りたいとは思わないけどw、どんあもんなのか見てみたいですね。

 

――ちなみに、あの蛇口のアクセサリは最初から蛇口だったんですか?

吉田:あれは、完全にあちらのセンスです(笑)。我々は誰もツッコミいれなかったですね。ジャラという特徴をよくつかんでいるなと。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

鷹の爪には素晴しい光の戦士なスタッフさんがいるようでw

めちゃめちゃ笑わせて貰いましたァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

 

――そのアプローチの1つとして、今年の秋からファンフェスがスタートする予定ですが、その目玉となる要素は何になるのでしょうか?

吉田:今、僕を含めた数人が”先の未来に、みなさんがワーッと思ってもらえる何か”のために、シャカリキに働いています。ファンフェスで発表できるかはわかりませんが、ものすごい勢いで進めているので期待していてください。ファンフェスの中身に関しては、ファンフェス総大将のモルボル(グローバルコミュニティープロデューサーの室内俊夫氏)ががんばってくれることでしょう(笑)。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.2直前、吉田P/Dインタビュー。物語の見どころやコンテンツリプレイ機能にも言及 より]

モルボルさんが今、アメリカに出張してるのもその一環やろ(*´_ゝ`)

どうなりますかねぇ。

イジョ

なかなか鋭い質問もあり、読み応えがある記事ではないでしょーか(゚∀゚)アヒャ

別の記事と併せようしたんだけど、長くなってしまったので電撃さんだけになりましたw

 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

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