Hiragana de Miqo'te

Hiragana de Miqo'te

バトルコンテンツインタビューであれこれ

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約 13 分

今回は、そんなインタビューについてあれこれ語ってみたいと思います(´∀`)

まずは・・・。

 

電撃さーん!(・∀・)

珍しいメンツだな~。

 

――お2人のメインジョブはなんでしょうか?

中川:黒魔道士です。パッチ2.0の頃はヒーラーがメインジョブでしたが、今は黒ですね。

須藤:私はナイトですね。新生前の旧『FFXIV』をプレイし始めたとき、「ファンタジーの主人公なら剣と盾だろ!」と思って剣術士を選んだんです。そしたらタンクという役割があるのを知って、イメージしていたものと少し違ったのですが(笑)。最初に選んだクラスなので思い入れもあって、今もそのまま続けている感じです。

[ 電撃 – 『FFXIV』バトル班に“コンテンツの作り方”を聞いてみた。中川氏&須藤氏インタビュー より]

須藤さんの理由、嫌いじゃないw

前にも聞いたかもしれませんが、ナイトっていうの意外かも?

と言うか、ひとのメインジョブ聞くのって楽しくない?(´∀`)
割と好きだったりします。

 

――『FFXIV』のバトルコンテンツにはさまざまなギミックが登場しますが、具体的なコンテンツの企画が立ち上がる前に、チーム内で新しいギミックを考える話し合いなどは行われるのでしょうか?

須藤:あんまりしないですね。

中川:ほぼしないですね。スタッフ個人の思い付きがほとんどです。普段からそういうネタをため込んでいる人もいますし。私もそうなんですけど。

須藤:私は必要なときに考えるタイプですね。でも、プレイヤーとしてみなさんと同じように遊んでいるときに、“このギミックに少し手を入れたらおもしろいんじゃないか”と気づくこともあります。

[ 電撃 – 『FFXIV』バトル班に“コンテンツの作り方”を聞いてみた。中川氏&須藤氏インタビュー より]

勝手なイメージだと、日々ストックしておいて使うべき時に使うのかななんて想像してました。

須藤さん必要な時に考えて、あんなひどい 素晴しいギミック思いつくんだぁw

 

――“大迷宮バハムート:侵攻編4層”のいわゆる“6連スターダスト”を、皆でまとまって外周を走ることで乗り切る方法は、開発の方々の想定外だったとうかがったことがあります。

中川:あれはまさにそうですね。

須藤:プレイヤーの方々が想定外の攻略をされたとき、“そうきたか……”と反省するときと、“これはすごい!”と素直に感心するときがあって。“6連スターダスト”については後者で、とても感動しました。

中川:すごくキレイな解き方だな、と思いました。

[ 電撃 – 『FFXIV』バトル班に“コンテンツの作り方”を聞いてみた。中川氏&須藤氏インタビュー より]

開発を感動させる解き方が、バハにはあったのか!o(´□`*o)

これには続きがあって。

 

中川:正解が2つ以上あるようなデザインには、基本的にはしないようにしていますね。

須藤:ゲームとしては、正解が複数あるという選択肢の多さもいいことだと思います。ですが『FFXIV』はオンラインゲームであり、レイドファインダーなどを使って毎回違うメンバーと攻略することも多く、複数の正解があると混乱を招くことにつながりかねません。

 “次元の狭間オメガ零式:デルタ編4層”でも、“ブラックホール”のとき、ボスの固定位置を中央か端にする2通りの攻略方法ができていますよね。ああいった部分は、プレイヤーに困惑させてしまっているのかなと感じます。

中川:「さっきのパーティは攻略法Aだったのに、今回のパーティはBでいくらしい。Aのほうがやりやすいのに……」ということが、ストレスになる場合もあります。それはそれでおもしろい部分でもあり、難しいところですね。すべてのコンテンツにおいて正解が1つしかないのは、つまらないですし。

[ 電撃 – 『FFXIV』バトル班に“コンテンツの作り方”を聞いてみた。中川氏&須藤氏インタビュー より]

これな!(*`ω´)

最後の中川さんのヤツめっちゃわかるぅ~。
やり方違うのはストレスだし、かといって何も無いのはねぇ。

周回するなら同じ方法を脳死プレイするだけなのが、楽でいいんですけどね( ̄ー ̄)

 

――テストプレイ時は、プレイする方にギミックの説明はされるのでしょうか?

須藤:“絶バハムート討滅戦”に関しては、事前に説明しています。説明なしではさすがに時間がかかりすぎるので、ホワイトボードを使ってフェーズごとに動き方を解説しながらプレイしてもらいました。

――その授業、ぜひ受けてみたいです(笑)!

須藤:先生側はめちゃくちゃ大変ですよ(笑)。何度も図を描いて説明して。

中川:円描くのが上手くなるよね(笑)。

[ 電撃 – 『FFXIV』バトル班に“コンテンツの作り方”を聞いてみた。中川氏&須藤氏インタビュー より]

”円を描くのが上手くなる”ァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

まぁね、14ちゃんの画像検索で円が一杯描いてあるのが出て来たりするし(遠い目

 
テストプレイ講習会は是非とも見たいなぁ。
ビデオ撮っておいて旬じゃなくなったら公開とかして欲しい~!

 

――ここまで評判がよいと、今後の“絶”コンテンツのハードルが上がりますね。

中川:そうですね。それはあります。

――仲間内でも予想していたりします。順当に考えて“絶アレキサンダー”になるのか、あるいはトールダンやニーズヘッグなど総登場の“絶・竜詩戦争”みたいなものなのか、はたまた“絶リットアティン討滅戦”……とか(笑)。

中川:そこはぜひいろいろと妄想を膨らませていただければ、と(笑)。でも、そういう妄想に近い話も、スタッフ同士ですることがありますよ(笑)。

[ 電撃 – 『FFXIV』バトル班に“コンテンツの作り方”を聞いてみた。中川氏&須藤氏インタビュー より]

絶対楽しい居酒屋トーク的なヤツねw

これも聞きたい~!

 

――“壊神修行 星導山寺院”で、2番目のボスのアブダを倒した時間によって、NPCが“〇〇級に認定しましょう”と評価してくれますよね。あの仕掛けもおもしろいと思いました。

中川:あれも、繰り返し攻略するものだから、“こういうのを入れたい”と須藤が提案したものです。

――あれの最高評価って、“双頭クァール級”なんでしょうか? その上は……?

須藤:あることにはありますが、秘密にしておきます。最上級は半分ジョークです(笑)。

――まだ誰も出していないランクがあるということですか?

須藤:ナイショです(笑)。

[ 電撃 – 『FFXIV』バトル班に“コンテンツの作り方”を聞いてみた。中川氏&須藤氏インタビュー より]

え、あれの上があったりするの?Σ(*´∀`*;)ドキッ!!

凄腕の皆さん、チャレンジしてみては?って須藤さんのこの言い方がなー(´_ゝ`)

一筋縄ではいかない感じだったりしてw

 

――吉田さんにプレイしていただいたときの反応は、楽しみですか?

須藤:楽しみですね。たいてい怒りながら部屋から出てきますからね(笑)。“お前、前に反省してるって言ってたよな!?”って言いながら(笑)。

[ 電撃 – 『FFXIV』バトル班に“コンテンツの作り方”を聞いてみた。中川氏&須藤氏インタビュー より]

インタビュー内で一番笑った!。・゚・(´∀`*)゚・・。ヴァノヽノヽノヽノヽノヽノヽノヽ

この光景が脳内再生されつつ目に浮かぶという。

”たいてい怒りながら部屋から出てきます”て・・・、須藤さん!アンタ最高だよw

 

――最後にバトルコンテンツチームとして、『FFXIV』をさらに盛り上げていくための意気込みをお聞かせください。

中川:須藤が作るコンテンツと私が作るコンテンツでは性質が違いますが、だからこそより多くの方に楽しんでいただける理由になっていると思います。

 ほかにもスタッフは大勢いますので、彼らが独自のコンテンツを生み出し、“この人の作るコンテンツが好きだ”と言っていただけるようになればと願っています。彼らの成長の助けになることが、私の今後の目標です。

[ 電撃 – 『FFXIV』バトル班に“コンテンツの作り方”を聞いてみた。中川氏&須藤氏インタビュー より]

開発が○○さんだから~ってのは吉田P/Dが好きじゃ無いのかもしれないけど、自分はいいと思うんだよなー!(´∀`)

石川さんがシナリオ書いてると言われればワクワク、須藤神が担当してると言われれば絶望するやろ?w

 
今後のスタッフさんの成長に期待したいですね(^ω^)

で・・・

こっからちょっとグチなんだけどさ(´_ゝ`)

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おじさん、この記事をFATE待ちしながら読んだんだぁ~。

唐突に『あ、クリタワ開けてレイドルレを開けようーっと^^』という思い付きでw

 
ここまですげー順調に行ってて、現地行ったら沸きまくりなんですよ、FATE。
だから調整が入って、現地へ飛ぶと沸く仕様に変ったのかと思ってしまうレベルでw

ただ、ここが鬼の様にわかない(´Д`;)ヾ
記事読み終わったしw

近場でFATEが発生してるから、これのせいかも?と終らせて、暫く待った結果!

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^^

マジでコントローラー投げようかと思ったw

 
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怒りのフェロック姉妹討伐ですよ(*`ω´)

いつもより力を込めて討伐してやりましたw

この後も待ったのですが、ダメでしたね~・・・。

 
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諦め離脱し、他の事をやったりしてようやく・・・ようやく沸きました!!

”クリタワ解放、ここで挫折するやついる説”を流したいくらいFATE沸かなかったw

 
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怒りのクリタワシリーズ踏破、3連発!o(`ω´*)o

夜中の0時前後くらいから始めたのですが、申請したら全部5分以内表示でシャキシャキ行ったので、3つとも終らせてみました(´ー`)

 
まー、ゴリ押しの凄い事、凄い事w

最近の流れがわからないから適当に合せてたけど、イチからやる新人さんはどう思ってるのか気になる所ではあります。

 
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今見ても、イケメソよのぉε-( ̄Д ̄*)y-~

何度も書いてますが、振り返りつつ何かを喋っているシーンはFF14において屈指の名シーンでしょう!

惚れてまうやろ~w

続いて

ファミ通さーん!(´∀`)

例の絶バハの記事ですね!
こちらも気になった部分を少しだけ。

 

――絶バハムート討滅戦の配信では、視聴者数が数千人単位のところもありましたよね。

須藤 今回も最初から視聴させていただいていて、いままでの視聴者数と桁が違うなと感じていました。自分がいちばんおもしろいと思ったのは、日本のチームの“5150(フィフティーワンフィフティー)”の配信を見ていて、八重奏の解きかたがわからず、図を出してみんなで意見を出し合っていたところです。たまたま自分も家で見ていて、ニヤニヤが止まらなかったです(笑)。

――ネットでは、「須藤さんはきっと酒がうまいだろうな」という声もありましたよ。

須藤 最高においしかったです(笑)。

吉田 ふだん通りの雰囲気で攻略している様子が、部活で試合に向かって練習しているような感覚に似ていて、見ていて気持ちよかったところなのかなと。僕はちょうど海外出張中でしたが、ネットがつながったらすぐに配信をチェックしていました(笑)。配信してくださった方々には本当に感謝しています。

[ 『FFXIV』絶バハムート討滅戦の開発陣×ワールドファーストチームの夢の対談が実現!(1/3) – コネクト!オン.com より]

”こいつ、反省してねぇ感”がすごいなァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

やっぱ須藤さん、アンタ最高だよ!(数分ぶり本日二回目

 
ここは作った方は、ユーザーさんの反応をチェックしてるのが分かるセンテンスではないでしょうか(´ー`)

だから配信に限らず、tweetでも何でもしてみるといいと思うんだ!

 

吉田 僕はてっくてっくさんのクリアー報告のツイートを海外で拝見していました。僕としては一刻も早くワールドファーストと認定してあげたかったのですが、時差があることと、週末に入っていて、開発チームに正確な確認が取れなかったのです。十中八九、てっくてっくさんたちのチームだと思っていましたが、サーバーログを見るまではうかつなことは言えないので……。実際、あの時点で通称“金バハ”まで到達していたチームがふたつあったんです。

[ 『FFXIV』絶バハムート討滅戦の開発陣×ワールドファーストチームの夢の対談が実現!(2/3) – コネクト!オン.com より]

吉田P/Dのこの慎重さぶりよ(*`ω´)

ヘタな事言うと、とんでもない事になるんだもん。
なので、きちんと確認してから・・・という風にもなりますわな(´ー`)

わざわざ言うのもアレですし、こんな事を言う機会も無いだろうからここで言えたのは良かったのかなーって。

 

――それにしても、先ほどからネール“さん”なんですね(笑)。

吉田 須藤はふだんから、ネールだけ“さんづけ”なんですよ(笑)。

須藤 企画書にもネールさんと書きます(笑)。

[ 『FFXIV』絶バハムート討滅戦の開発陣×ワールドファーストチームの夢の対談が実現!(3/3) – コネクト!オン.com より]

その理由を聞いてみたいo(´□`*o)

単にネールさん大好きっ子なのかな?w

 

吉田 これまでプレイヤーの方を見てきて、“◯◯しながら◯◯する”というタイプのギミックが苦手な方がとにかく多い印象です。侵攻編4で初めてカータライズを実装したときが顕著で、タンクが全員を誘導する方法が確立して、ようやくクリアー者が増えていきました。そうしたこともあり、多くの人がプレイするインスタンスダンジョンなどでは、マルチタスクなギミックはできるだけ避けるように、と開発チームに言っています。クリアーできる人にとっては簡単に思えるかもしれませんが、できない方にとっては、このマルチタスクはすごく難しく感じるものなんです。ここが、難度調整でいちばん苦労する部分ですね。

[ 『FFXIV』絶バハムート討滅戦の開発陣×ワールドファーストチームの夢の対談が実現!(3/3) – コネクト!オン.com より]

これ!o(`ω´*)o

本インタビューで一番わかるーってなった所w

 
自分も苦手で(´Д`;)ヾ
同時に処理出来ず、気付くと『アッ』ってなった事、何度もありましたねぇ(遠い目

開発側が、これを認識しているんだなーとちょっと嬉しくもあったりw

 
絶バハ部分はやってないので、触れてはいませんが、楽しく読ませて頂きました(´∀`)

やってない方でも、楽しめるんじゃないかと思いますので、電撃さん・ファミ通さんの記事を未読であれば是非チェックしておくんなまし(゚∀゚)アヒャ

最後に

苦笑いな吉田P/Dの横で、ニッコニコな須藤さんの写真を紹介して〆でございますw

めっちゃ好き、この一枚(* ̄ー ̄)

 

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miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

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