Hiragana de Miqo'te

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パッチ4.1 インタビューであれこれ その3

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約 13 分

行くよ、第三弾(´_ゝ`)
ほら、吉田P/Dも一杯答えてるのだから、我々も一杯読まないとw

 

って事で、今回はまずGame Watchさーん!(´∀`)

この写真、結構好きです。
少々日野さんが混じってる感じがしなくもないですがw

 

――ゲームだと、小説のように自由にキャラクターを出すわけにはいかないのですね。

吉田氏: 松野さんはゲームデザイナーで、ディレクターもやっていらして……松野さんの仕様書を見せていただいたこともありますが、本当にすさまじくきっちりとした仕様書を書かれる方なのです。そのあたりの事情もちゃんと理解して書いてくださったので、とても助かりました。

[ 【インタビュー】「FFXIV」「パッチ4.1 英雄の帰還」吉田Pインタビュー – GAME Watch より]

(´・∀・`)ヘー

意外・・・と言うと失礼かなw
どんな感じなのでしょうか、見てみたいですねー(^ω^)

 

――「FFT」や「FFXII」のファンで、「イヴァリース」という単語に引っかかって「FFXIV」に興味を持つ人は多そうですね。

吉田氏: メインアートにディリータやラムザが描かれているので、「どういうこと?」と興味を持っていただけると嬉しいです。果たして「イヴァリース」というものが「FFXIV」の世界にとってなんなのかとか、「そもそも獅子戦争とは?」、とか、そういったものを松野さんが敢えて今書かれると、どう解釈されるのかが見えるので、信者ほどドキドキできるかなと思います。もちろん、まったく「FFT」も「FFXII」も知らない方がプレイしても、完全に新しいストーリーとして、いつも通りのレイドシリーズとして楽しめるように作ってあります。「FFT」とか「FFXII」をほうふつとさせるものはきちんと用意しているので、知っているとよりニヤニヤできると思います。

[ 【インタビュー】「FFXIV」「パッチ4.1 英雄の帰還」吉田Pインタビュー – GAME Watch より]

これな(*‘Д’)

これで14未経験な往年のファンな方達が来てくれるといいんだが・・・って、リターン・トゥ・イヴァリースがプレイ出来るようになるまで頑張れるのかが問題だなw

 

――そういえばトレーラーにバンガ族がいましたね。

吉田氏: このさじ加減が松野さんらしい(笑)

――そこはヴィエラだろ? という声も出そうですが。

吉田氏: 松野さんに、新規モデルコストはないですよと言ってあります(苦笑)。

[ 【インタビュー】「FFXIV」「パッチ4.1 英雄の帰還」吉田Pインタビュー – GAME Watch より]

え~~~!え~~~!!o(´□`*o)

そこはコストを捻り出してくださいよぉ~(血涙

 
”まずは”NPCからで!!
今の技術で作られたヴィエラを見てみたい。

ゆくゆくは、ユーザーに・・・ね?^^

 

――今回ミラプリもレベル制限が下げられましたね。

吉田氏: レベル15からになります。

――自分よりも下のレベルの装備しかミラプリできないという部分は変更なしですか?

吉田氏: それは変わりません。ミラプリという遊び自体が「FFXIV」の中でかなりのウェイトを占めるようになったので、であれば新規で始めた方には、原色の地味な装備からいろいろなものに早めに切り替えたいというのを早めに提供して上げることで、より早く自分のキャラに愛着がわくだろうということで。特にレベル1のおしゃれ装備がかなり増えたので、レベル15に下げてしまえばかなり色々なことができるだろうと。それが大きな判断です。

[ 【インタビュー】「FFXIV」「パッチ4.1 英雄の帰還」吉田Pインタビュー – GAME Watch より]

いいですね!(・∀・)

とりあえず、アレな装備でも『ミラプリすればいいか』なんて考えてしまう事もしばしばw
それくらい重要な位置を占める物になったんでしょうか(´ー`)

 
・・・最近、着たい装備が無くてなぁ(遠い目

ミラプリ自体ご無沙汰だよァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

〆を飾るのは

電撃さーん!(´∀`)

・・・はいそこ!もう取り上げる所が無さそうとか言わないのっw

 

――『紅蓮のリベレーター(以下紅蓮編)』の発売から約3カ月が経過し、世界中からいろいろな声が届いていると思います。まずは4.0での物語の手ごたえはいかがでしたか?

吉田直樹氏(以下、敬称略):ストーリーの評価が、世界中から非常に高かったのが印象的です。とくに海外の反応がすごくて、『蒼天のイシュガルド(蒼天編)』の上を行く高評価を得られたのは、正直僕らも予想外でした。ストーリーは王道を狙ったつもりですが、『蒼天編』が本格的なハイファンタジーだったので、それと比べて『紅蓮編』がプレイヤーにどう受け取られるかというのは未知数でした。

 海外の多くのメディアからも、「『FF』シリーズ全体で見ても素晴らしい出来栄え」と評価していただけましたが、僕らも『FF』を作っているのでそう言ってもらえたのは本当にうれしかったですね。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.1直前、吉田P/Dインタビュー。リターン・トゥ・イヴァリースなどの最新情報を公開 より]

おおー!(・∀・)

海外ウケが良かったとは。
・・・ふと思ったんだけど、某国の一部が独立しようしてるじゃん?(´_ゝ`)

それについての記事を読んでたら、併合されてから生れた子がもういい大人になってて、その子からしてみればその国の一部なのが当り前なんだよねっていうの『これちょっと前にFF14で見たやつだ・・・:(;゛゜’ω゜’):』となりましたw

 

 『FFT』の“獅子戦争”という物語のなかで、ディリータという平民出身の英雄王がいたというのは史実として確定しています。しかし、その裏で人知れず魔を払った、ディリータの親友であるラムザという男がました。「その人物こそが、“真の英雄”なのではないか?」というのが『FFT』のメインシナリオです。

 ですので、今回のメインビジュアルでは、史実として存在が確認されているディリータはこっちを向き気味に立たせ、その対比としてラムザは少し隠れるように描いてもらいました。このメインビジュアルはダブル・ミーニングで、1つは『FFXIV』の世界で“イヴァリース”とは何であるのかということと、もう1つは『FFT』の“獅子戦争”単体で見ても意味が伝わることを狙って描いていただきました。

 その結果、「『FFT』の続編かな?」と思ってもらえるようにしてもらった形です。まぁ……正直に言うと、僕が明彦さんの絵を見たいから仕事を理由に描いてもらった部分も多分にありますが(笑)。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.1直前、吉田P/Dインタビュー。リターン・トゥ・イヴァリースなどの最新情報を公開 より]

めっちゃわかる!o(`ω´*)o

自分も許されるなら、吉田画伯の絵が見たいが為に、仕事を発注したいもんw

 
これもまた自分の好きなアーティストが、その人の新作を聴きたいからという理由でRemixの依頼をしたというエピソードを思い出しました( ̄ー ̄)

 

――ちなみにパッチトレーラーでは、ヴァンガ族がチラッと出ていました。となると、ヴィエラ族の登場にも期待がかかるのですが?

吉田:少なくともパッチ4.1では登場しません。ヴィエラを出すと新種族を欲しいという声が強まるしなあ……(苦笑)。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.1直前、吉田P/Dインタビュー。リターン・トゥ・イヴァリースなどの最新情報を公開 より]

当然ですね(ニッコリ

はよ~~~w

 

――『蒼天編』では、イディルシャイアが拠点となりどんどん発展していきました。『紅蓮編』では同じように発展する拠点はあるのでしょうか?

吉田:レイドダンジョンがアラミゴ側にあるので、拠点としてはラールガーズリーチを使ってもらうことになります。ですが、見た目が変わっていく要素は、別の場所に用意しました。ただ、それはパッチ4.1では始まらないので、今後を楽しみにしていてください。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.1直前、吉田P/Dインタビュー。リターン・トゥ・イヴァリースなどの最新情報を公開 より]

どこなんでしょうね~?わからないなぁ(棒

これで”あそこ”ではなかったら、スクエニを褒めるべきか迷うァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、
前にも書いてるけど、あそこが復興して欲しいんだよな~と強く願っています。

 

――どれぐらいで突破されそうというのは予想されていますか?

吉田:正直、わからないです(笑)。なんとかクリアできるギリギリにできたとは思うのですが……。もしあまりにもクリア者が出ない場合、多少の調整は入れるかもしれません。第1フェーズがかなりハードに設定されており、そこをクリアできない人は「お帰りください」という感じになっています。

――ちなみに、吉田さんは挑戦されますか?

吉田:え、僕ですか? 僕は、次の拡張が出て制限解除されてからでいいかな……(笑)。海外出張が落ち着いたら、ゆっくり参戦するかもしれません。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.1直前、吉田P/Dインタビュー。リターン・トゥ・イヴァリースなどの最新情報を公開 より]

まー、わからんよね(*´_ゝ`)

個人的には、世界で誰もクリアー出来ないくらいでもいいんじゃね?と思ってます。
最初だからね、それで今後色々基準が開発に出来るじゃろうて(`ω´)

 
てか、ふと思ったんだけど、開発スタッフでクリアー出来たのかな~?(‘~’)

したと名言はされてなかったので、もしかすると・・・ですねw

 

――ツインタニアやネール、バハムートが登場するようですが、BGMはどうなるのでしょうか?

吉田:全部入っているので、安心してください。祖堅(サウンドディレクターの祖堅正慶氏)が「やりきった!」と言っていましたし、格好よくなっていますよ。もちろん、特別な演出もありますが、はたして何人見られるのか……。

――本当に、選ばれし者のみが見られる演出ですね(笑)。

吉田:ネット上には、「数%の人間しか楽しめないものを作るよりも、別のことに力を入れてほしい」といった意見があることは承知していますが、MMOは逆に「そういうものもあってしかるべき」と考えています。『FFXIV』も、誰でも遊べるものから、極めた人が挑むものまで、やっと幅広く手を付けられるようになりました。

 以前、日野晃博さん(株式会社レベルファイブ代表取締役社長/CEO)がおっしゃっていましたが、「この人たちだけしか持っていないもの」を、今回用意した形です。ただ、僕らも限界ギリギリのバランスにしてみたので、フィードバックをぜひお願いします。さすがにやりすぎなのかどうか、その判別がつかないので(苦笑)。バトルがひたすら長いので、集中力がもたないのではないかというのが、僕らの最大の懸念点なんです。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.1直前、吉田P/Dインタビュー。リターン・トゥ・イヴァリースなどの最新情報を公開 より]

いいと思います(*‘Д’)

選ばれた数%の方達に遊んで貰ってくださいませ。
あとで動画で見せて~w

音楽気になりますネ(´∀`)

 

――お得意様開拓コンテンツも開放されますが、こちらは対象的にギャザラー、クラフターが対象ですか? また、お得意様にメ・ナーゴを選んだ理由を教えてください。

吉田:そうですね。もともと、「ギャザラーやクラフターの成果が、キャラクターの人生やストーリーに影響できる遊びを作りたい」というのが、このコンテンツのスタートなんです。初回から個性の強いNPCを対象にすると、コンテンツのイメージが伝わりにくくなってしまうので、新規NPCであるシロ・アリアポーを用意しました。

 ただ、本来は「現在ハイデリンで生きているNPCと仲よくなったり、助けたりする」というのがコンセプトだったので、ある意味メ・ナーゴからが本番という感じはありますね。彼女の若い頃などはパッチ4.0の本編で語られていない部分もあります。お得意様開拓を通じて、彼女のことを知れることも多いと思います。

 ちなみに、ミコッテだから選んだというわけではありません(笑)。また、ギャザラー・クラフターには次のパッチ4.2で、さらに違った遊びを提供できればと思っていますので、お得意様開拓には今後もご注目ください。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.1直前、吉田P/Dインタビュー。リターン・トゥ・イヴァリースなどの最新情報を公開 より]

なるほど~(・◇・)

なんて、ここの部分興味深く読み進めていたら・・・。

 

――メ・ナーゴは個人的にも好きなキャラクターでして、解放軍所属なのでいつか命を落とすのでは? とハラハラしていたんです。でも、今回お得意様コンテンツの対象になったことで死の危険は回避できたかなと、ちょっとホッとしました(笑)。

吉田:「定番コンテンツに使ったってことは、生存フラグだな!」みたいな風潮があるんですよね。うーん、松野さんではないけれど、僕もわりと天邪鬼ですからねえ……(苦笑)。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.1直前、吉田P/Dインタビュー。リターン・トゥ・イヴァリースなどの最新情報を公開 より]

マジでや~め~て~!o(´□`*o)

自分もナ・メーゴちゃん好きだからこの記者さんの気持ちわかる。
あの子を散っていく姿なんて見ていられませんぞ!><;

 

――演者のみなさんとは、公演後に何かお話されましたか?

吉田:公演終了後にオーケストラ関係者の方々との打ち上げを行ったのですが、「全員総立ちして、演者がいなくなるまで拍手が止まらないというのは、海外でもほとんど聞いたことがないよ」と驚かれました。演奏者の方々も個別にあいさつにきてくださって「ほかのゲーム系のコンサートとは、ひと味違った。次にやるときがあれば、絶対呼んでください!」と言ってもらえましたし、ミィ・ケット合唱団の方々は「全員で記念撮影をさせてほしい」という提案もしてくれて。

 祖堅(正慶氏)も、けっこうな演者の方から「演奏していて楽しい譜面だった」と言われていましたよ(笑)。来場者のみなさんからも「またやってほしい」という声をいただきましたが、それに加えて演者のみなさんからも同様の言葉をいただけたことは、とてもうれしかったです。

[ 電撃 – 『FF14』パッチ4.1直前、吉田P/Dインタビュー。リターン・トゥ・イヴァリースなどの最新情報を公開 より]

ほんとよかった、よかった(^ω^)

公演後、演者の皆さんからこんな風に言って頂いてたのですなぁ。

 
今週のファミ通さんの記事も読んでまして。
続きが楽しみであります(*゜ー゜)

イジョ

なんかインタビュー記事でエントリー記事を書いてたら、その間に続々と新情報が出て来ましてね・・・。
1個どろじゃなかったな~w

 
パッチノートの先行リリースもあるし!o(`ω´*)o

 
なお、今回のサムネは、ギャザラーが全て70になった記念に装備を調えた際の一枚です。

ポンチョかわいい(・∀・)
フードも思わずかぶってみました。

 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

Comments

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  1. 最近気が付いたのですが、このフード耳が突き出たり耳カバー?が付いたりしない装備なんですね。
    そういう装備があっても良いとは思いつつ中で耳が、どうなってるのかが気になります。

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