Hiragana de Miqo'te

ポリシーです(キリッ

gamescomインタビューであれこれ その2

531 views
約 1 分

先のエントリーに続いて第二弾でございます(*`ω´)

1エントリーでも良かったかな?と頭を過ぎったのですが、そこはほら慢性的なネタ不足だからw

早速いってみよ!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

4Gamerさん

 

――紅蓮のリベレーターの中でお気に入りのキャラクターはいますか。

吉田氏:
 サドゥです。チェックの時からサドゥは良いなって思っていました。主義主張に対して筋がキチンと通っていて,気持ちいいんですよね。誰かに媚びているわけでもないし,かと言って実は優しくないわけじゃない。自分の部族に対する思いも強いし,他人がどう見るかという部分に対しても理解していて,あえてそれを押し付けない。加えて,田中理恵さんの……あえて言わせていただきたいイケメンボイスも素晴らしかったです。
 もうひとりメ・ナーゴも好きですね。辛いところは辛い,頑張るところは頑張るっていう,裏表のないキャラで応援したくなりますし,織田のほうで感情移入しやすいストレートなキャラにしてくれました。

[ [gamescom]「FFXIV:紅蓮のリベレーター」,吉田直樹氏と石川夏子氏への合同インタビューを掲載。パッチ4.0のストーリーを振り返ってもらった – 4Gamer.net より]

吉田P/D、わかってる!o(`ω´*)o

メ・ナーゴちゃん、華やかさは無いけど、いいんだよー!
あ、ラッパ吹いてるくらいだから、華やかと言えば華やかかw

彼女が主人公のサブクエ待ってます~?

 
4Gamerさんは以上になります(´_ゝ`)

次がなかなかの問題児ツワモノなので!!

Game Watchさん

 

――ゲームだと、レベルデザイン的なものがあると思うのですが、そこで苦労した部分はありますか?

石川氏: レベルデザイン的に苦労したというか、新しいマップを作る時はエーテライトがとれくらい必要だとか、どれくらいの移動があるとか、フィールド自体に対してどう巡らせるかがすごく重要になってくるので、そこに関してはすごく気を遣ったというのはあります。反省としては、エーテライトの数を決めるときに、だいたい「3.0」の数を基準にしたのですが、実際にプレイした時に、もうちょっとエーテライトが欲しかったなと思うところが結構ありました。

吉田氏: 紅玉海は、プレイしてみると足りないと感じた部分だったよね。

石川氏: そうですね。今後はそこをもう少し柔軟に考えて、うまく実装できるように調整していけたらなと思っています。

――今後、エーテライトが追加になる可能性はありますか?

吉田氏: さすがに今からは無いかと思います。バランスを考えると、単に配置だけでなく、他の拠点間移動距離に応じて色々変える必要が出てくるからです。

[ 【インタビュー】「FFXIV」、吉田P&メインシナリオ石川氏インタビュー – GAME Watch より]

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

確かになぁ、紅玉海は左側にもうちょい欲しいよネー!
実装は無いのかぁ、残念!

 

――今回アジア圏が舞台で、西洋の人から見たら、物珍しい部分もあったと思うのですが、そういう感想はなにかありましたか?

石川氏: そうですね。感想を拝見している限りだと、珍しいと言うよりは、こういう所をゲームの中で歩けて楽しいという意見が多くて、あまり異文化にびっくりしたというのはなかったように思います。

吉田氏: 前にもちょっとメディアツアーで触れましたが、アジア圏のおとぎ話が下敷きになっていたりするものは、海外のロア(設定)好きの吉田さんには好評です。

[ 【インタビュー】「FFXIV」、吉田P&メインシナリオ石川氏インタビュー – GAME Watch より]

マジで何を言ってるのかわからなかった、こちらのセンテンス。

その謎は石川さんが解いて(教えて?)くれました。

 

そういう事かー( ゚д゚)ハッ!

『あれか、Sonyの吉田さんかな・・・?』とひとしきり悩みましたYO!

 
もっと凄いのがあってだな・・・。

20170828_193340.jpg
日本語でおk!

わかってる・・・、誤字脱字マンの私が言うのもなんだけど・・・、なんだけどもひどない?ァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、
なかなか楽しませてくれる媒体、それがGame Watch!!

 
なお、この方はこんなtweetをされておりました。

との事です(´ー`)

私もそんな織田さんに期待してまーす!o(´□`*o)

 
なお、こちらの件ですが

いまは直ってるそうなので、原本をお楽しみくださいませ。

私は『こんな面白いネタを逃すわけにはいかない!』と、全体をキャプって保存するくらい大事にとっておきましたw

 
話を戻します。

――「FF14」はこれまで、キャラクターの人気投票のようなことはあまりやったことがないですね。やらない理由があるのか、それとも今後予定されていたりしますか?

吉田氏: いえ、今言われて「ああ……」と思ったくらい、想像して無かったです。なんとかキャラを立たせることで、精いっぱいで余裕がないですね。

石川氏: そうですね。開発の中だけで、外に出ていないキャラクターの設定はたくさんあるのですが、人気投票1位のキャラにそういう設定があるかどうかと言われると、必ずしもそこはイコールではないと思っています。人気だからと語り尽くしたものを後付けしていっても、なかなか良い結果にはならないので……。今は、こちらで用意した「実はこんなものだったんだよ」というエピソードを提示することに、どちらかというと重みを置いています。人気投票的なものは、やるとしたらグッズ展開などでやった方がいいかもしれません。

吉田氏: 何度かインタビューでお答えしていますが、今でも「オルシュファンは人気が出たから……」とおっしゃる方もいて、実際にはその1年半前のそれを決め、物語がそこへ進んだのですが、人気投票をやると更にシナリオを作りにくくなりそうで……。やらない方が、僕らは自由かなという気がします。

[ 【インタビュー】「FFXIV」、吉田P&メインシナリオ石川氏インタビュー – GAME Watch より]

NPCのファン投票やって欲しいー!(‘Д’)

という気持ちと、『確かにこの影響で足枷になるのは有り得る・・・』とやらない方がいいかという気持ちで葛藤が!!

まー、やらない方がいいんでしょうな(´ー`)
何か良いやり方が有りそうな気がしなくもないですが・・・。

 

――「4.5」ですか。「4.5」が出るころには、もう「5.0」はどうなっていますかと聞いてそうですね。

吉田氏: わからないですよ。「4.6」、「4.7」……と続いていく可能性もあります(笑)。後は、システム的に話をしているのは、所持品の概念をちょっと変えたいのと、ミラプリは根本的に今手を入れ始めています。またDC内のワールドという概念をもっと希薄にしてしまいたいというところは、長期計画で進めています。今回クロスワールドパーティが入って、格段に便利になったと思いますが、もっと大きな目標に向かってこれらを進めていくつもりです。

――所持品の概念を変えるとは、どのようなことですか?

吉田氏: 単純な所持品枠の追加は、サーバーの帯域ストレス的に限界にきています。ですので、別の方法を使って、もっと持てるものの数を増やすことが目的です。

[ 【インタビュー】「FFXIV」、吉田P&メインシナリオ石川氏インタビュー – GAME Watch より]

ほうほう(・◇・)

また楽しみが・・・って、そういやアーマリーチェストの第二段階拡張ってどうなるんだろ?
4.1で実施されたりするのかな~。

 

――今後は、今はできないフレンド登録などがサーバーをまたいでできるようになったりと?

吉田氏: それは、「4.1」でできるようになります、ワールド間のフレンド登録とtellは「4.1」でできるようになります。

[ 【インタビュー】「FFXIV」、吉田P&メインシナリオ石川氏インタビュー – GAME Watch より]

今回、すごいザワついた震源がこちらw

まー、そりゃザワつきますよねぇ。

 
私は悪い子なので『・・・DCまたぎでは出来る様にならないのかしら?(ソワソワ』と真っ先に考えましたw

でも、欲しいよね?コレも(* ̄ー ̄)

 

――ヨーロッパサーバーが増えましたが、現行の人口比率はどうなっていますか?

吉田氏: 圧倒的なUS、次いで日本、ヨーロッパの順ですが、ヨーロッパがもう日本に追いつきそうですね。

――そんなに増えているのですか?

吉田氏: 伸び率でいえば、ヨーロッパが一番です。

――ヨーロッパの中ではどこが多いですか?

吉田氏: ドイツが多いですが、イギリスも健闘しています。北欧もそうだし。まんべんなく伸びています。

[ 【インタビュー】「FFXIV」、吉田P&メインシナリオ石川氏インタビュー – GAME Watch より]

個人的には、これにすごくビックリしたんだよねΣ(*´∀`*;)ドキッ!!

日本が一番かと思いきや、圧倒的なんだぁ、USが。
そしてヨーロッパに追いつかれそうとか(゚A゚;)ゴクリ

 
まー、3番手になった事で何かデメリットがあるわけじゃ無さそうですがw
そこは開発のお膝元の強みですね(`ω´)グフフ

 

――「紅蓮のリベレーター」の発売に合わせて、日本ではいろいろなメディアミックスが行なわれましたが、海外で同様の予定はありますか?

吉田氏: 日本であまり報道されていないだけで、アメリカでは、Mrs. Freshley’sという菓子パンで、「STORMBLOOD」と印刷されたものを購入するとインゲームアイテムがもらえるというキャンペーンがあったり、WWEでのコラボなど、海外でもいろいろなことをやっています。今はオーストラリアでドミノピザとのコラボが動いていたり。あまり日本で積極的に言うことではないので、お話しする機会がないのですが、イギリスでの腕時計メーカーさんとのコラボなど、世界中で様々な施策を行なっています。現在ヨーロッパではオンラインゲーム系のストアでスクウェア・エニックスの商品をいくつ以上買うと、「FFXIV」のインゲームアイテムがもらえるというキャンペーンを実施する目前だったりもします。

[ 【インタビュー】「FFXIV」、吉田P&メインシナリオ石川氏インタビュー – GAME Watch より]

海外の施策は、面白いよね(´∀`)

食べ物系はちょっと面白いので、日本でもやって欲しいなーとは思うけど、この辺は新規ユーザー向けっぽいから現役の我々にはあまり必要の無い感じかな~。

 
ちなみに

パンはこれらしいですぞ!

パっと見た感じですぐにわからんかった(ノ∀`)
英語が得意な方お願いしまっす♪

 

時計はこれでしょうなー(・∀・)

しかし、なんだな。
パンはともかく、『時計は以前見たあれかも?』とすぐに思い浮かんが自分がちょっとキモいなってw

イジョ

私がGame Watchさんを気にしてるのは、ミスってるのもそうなんですがw、他の媒体さんが書いてないのをバンバン書いてるからです(´ワ`;)
まぁ、無茶するシーンではないだろうから、大丈夫なんでしょうけどね~。

 
これでスクウェア・エニックスからめっちゃ怒られてたら笑う( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

Game Watchさんの心配を軽くしつつ〆でございますw

 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket