Hiragana de Miqo'te

ポリシーです(キリッ

とある王様と出会う

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約 1 分

ネタバレおじさん、前振り用のネタが無くなり辛みの極みw

 

アジムステップの音楽、ほんといいよねぇ(´ー`)

サントラ、早く出ないかしら?(ソワソワ

バルダム覇道を抜けた我々

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筋骨逞しい男
バルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。
我が族長の命につき、お前たちをもらい受ける。
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リセ
この衣装、確かオロニル族の人だよね?
……どうする?
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ヒエン
ふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、
合戦までは、しばし時間があるはず。
今のうちに敵陣を見ておくのも、悪くはなかろう。
ヒエン
何より、いずれは仲間に加える連中だしな。
……そんなわけで、少々寄り道をしても構わんか?
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リセ
あんまりシリナを心配させちゃだめだからね。
いざとなったら、無理を通してでも帰るよ!
ヒエン
その招喚に応じるといたそう。
どこへなり、連れていけ。
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リセ
ふたつの旗……
オロニル族だけじゃない、ってこと……?

ヒエン、いい表情で笑うよなぁ(´∀`)

”ニッ”って感じ笑ってて、すごくいたずら坊主っぽいw

『いずれ仲間に加える連中だしな』というセリフもポイント高いよネ( ̄ー ̄)

 

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筋骨逞しい男
偉大なる長兄、マグナイ様。
かの者らを連れて参りました。
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マグナイ
……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。
間違いないか?
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ヒエン
おう、モル族の一員としてな。
そなたが族長とお見受けするが、何故わしらを拐わせた?
仲間に引き入れるためか?
マグナイ
否定する。
余輩らオロニル族は、太陽神アジムの子。
神の子とは、契約ごときで成れるものではない。
マグナイ
……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、
ただの旅人であれば剥げ、と命じた。
マグナイ
しかし、バルダム覇道を越え、
ゼラの戦士となったのであれば、話は違う……。
神に献身し、愛を受ける権利があるだろう。
マグナイ
許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。
それが満足のいくものであれば、余輩から与える愛について、
お前たちの望みを聞かないでもない。
リセ
……働け、ってことだよね。
ずいぶん下に見てくれたようだけどさ。
ちなみに、真面目に従わなかったら?
マグナイ
ろくに献身できなければ、
それは父たる太陽神の威光を軽んじているのと同じ。
大罪人として裁くべきだが、一度は慈悲をかけよう。
マグナイ
一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、
心身の一片も余すことなく、神の威光を知ることを許す。
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マグナイ
フッ……我ながら、少々甘すぎか。

で、でたー!みんな大好き余輩様!o(´□`*o)

初対面からこの上から発言!
到底真似出来ないw

まぁそこはほら王様だし?ァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

 
んで、クエを進める為に、あちらこちらへ。
その隙に

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風脈集め(´ー`)

アジムステップのこういう何気無く遠くを見渡せるポイントが大好きです。
なんかボーっと見てしまう。

 
またしても王様とご対面。

ヒエン
……では、そなたらオロニル族について、
もう少し学ばんとするのは、許されるか?
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ヒエン
いやな、ここに来てから、疑問に思っておったことがあるのだ。
彼らは太陽神の子を名乗っているが、
以前テムルン婆から聞いた、アウラ族の神話はこうだ……。
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ヒエン
世界を創りし、太陽神アジムと月神ナーマ。
二柱の神は、世界の支配をめぐって対立し、
代理闘士として、ふたりの人を生みだした……。
ヒエン
それが、最初のアウラ族。
太陽神の生みだした「明けの父」と、
月神の生みだした「暮れの母」と呼ばれる男女だったという。
ヒエン
父母はしばし戦いを続けたものの、やがて和解。
その様子を見届けた神は天に去り、地上は人のものとなった。
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ヒエン
「明けの父」の血が濃い者は、白きアウラ・レンとして増え、
「暮れの母」の血が濃い者は、黒きアウラ・ゼラとして栄えた。
……そして、今に至るのだと。
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ヒエン
しかし、オロニル族はアウラ・ゼラでありながら、
太陽神アジムの子であると言うではないか。
これでは矛盾だ、得心がいかん!
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マグナイ
……帰りたいと言っておきながら、
無知のまま帰るつもりはないということか。
マグナイ
だがよい、ここにいる間、一族について知ることを許す。
余輩らの神話こそが真なる創世譚……
知って、その尊きを刻むがいい。

こういうお話好きー(・∀・)

しかし、現実的な話をすると、アウラ・レン&ゼラという単語をすっごい久しぶりに聞いた気がしますw

 
アウラに馴染みがないせいか、それほど聞く機会がないのですよね。

みこってだと、サンシーカー、ムーンキーパーと頻繁にとは言わないけど、まぁ聞くかな(‘~’)
やはりメインの種族だとそれなりに聞いたり、気にしたりするのかも~?

 
先のお話を詳しく話してくれるおじいさんと出会います。

ヒエン
どうだ、子羊たちは全部戻ったか?
目についたものは、すべて追い立てたと思うが……。
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ウドゥタイ
ああ、おかげさまで、みんなトコトコ戻ってきたよ。
こいつは礼をせんといかんね。
……わしに何か、聞きたいことがあったんだろう?
ヒエン
そうとも。
語り部として、オロニル族がなぜアジム神の子であるか、
そなたらの神話を語ってはくれんか?
ウドゥタイ
よしきた、お安い御用さね。
それじゃお若いのら、そこいらにお座りよ。
ウドゥタイ
さて、お前さんたち。
アウラ族の神話について、どこまで知っている?
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ウドゥタイ
なんだい、一般的なところは知ってるのか。
オロニル族に伝わる神話も、基本の筋は、そこから変わりない。
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ウドゥタイ
ただね、ほかの部族には伝わっていない核心がある。
……アジム神とナーマ神は、愛しあっていたのさ。
ウドゥタイ
もちろん、最初は争いあっていたんだよ。
だが、地上で明けの父と暮れの母が仲睦まじくなったのを見て、
二柱の神も、想いを通わせあっていった……。
ウドゥタイ
しかし、なにせ太陽と月の神だろう?
そのふたつが交われば、地上には昼も夜もなくなり、
命の巡りは滞っちまう。
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ウドゥタイ
神々は想い閉ざし、それぞれ昼と夜の天へと去った。
そしてそこから、地上で栄えゆく人を眺めておられたのさ……。
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ウドゥタイ
しかし、幾年月が経とうと、想いはつのりゆくばかり。
アジム神は、愛するナーマ神のため、
何かしてやれることがないかと考えた。
ウドゥタイ
「そうだ、私の分身を地上にやり、
 ナーマの眷属たちを、とこしえに護ってゆこう」
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ウドゥタイ
そうして、アジム神は己の一部を切り取って、分身とした。
ナーマ神の眷属たるアウラ・ゼラの中に生き、護ってゆくため、
その身に黒き鱗を纏わせて……。
ウドゥタイ
……そう、その分身こそが、オロニル族の始祖。
ゆえにわしらは、アウラ・ゼラでありながら、
太陽神の血脈なのさ。
ヒエン
ふーむ……。
なんとも浪漫あふれる話よ。
ヒエン
しかし、ならばなぜ、オロニル族は合戦に臨み続ける?
アウラ・ゼラの守護者ならば、傷つけるのは本意であるまい?
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ウドゥタイ
そこはそれ、護り方にもいろいろあるさね。
わしらは支配者として君臨し、統治をすることで、
より多くのアウラ・ゼラを護るんだよ。
ヒエン
……なるほど。
それが、数千年を経た、神々の想いの果てか。
ヒエン
貴重な話に、感謝する。
翁よ、大変よい語りであったぞ。
ウドゥタイ
なんだい、もうおしまいでいいのかい?
じゃあせめて、もうひとつだけ……
神話の結末を覚えておいきよ。
ウドゥタイ
……夜の天におわすナーマ神は、
アジム神の分身が、地上で己の眷属のために戦うのを見て、
恋しさから涙を零しつづけている。
ウドゥタイ
地上までおちた神の涙は、つど新たな命となり、
その時代に生きるアジム神の縁者……
オロニル族と、運命で結ばれるそうだ。
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ウドゥタイ
ゆえに、オロニル族は皆、己のナーマを……
たったひとりの運命の相手を探すものなのさ。
……もちろん、今も変わらずね。

はい出た!己のナーマ!!o(`ω´*)o

まさかこの後、重要なキーワード(?)になるとは夢にも思わなかったよねw

 
ここの神話部分は本当に浪漫を感じられて良かったです(*゜ー゜)
個人的には、”護り方にも色々ある”という部分は、思わず膝を打つレベルで納得してしまったw

物は言い様というべきかァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

 

About The Author

miqolatte
大都会Ridill村に住まうみこって好きおじさん。

Masamuneにもサブキャラがいるレガシー先輩でもあります。

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. プレイヤーがゼラだと、この後で余輩さんからお前が余のナーマだったりしない?いやお前呪いの石像でも躊躇なくぶっ壊しそうだからやっぱねーなというようなことを言われます。
    失礼な、報酬が無きゃそんなことしないよ?
    コホン。それはさておき、ヒエンのセリフなんかもゼラだと変わってたりしてニヤニヤしながらやってました。
    (おぬしはゼラだから云々みたいなセリフがある

    • まじかー!o(´□`*o)
      そんな種族的なヤツがあるとはついぞ知りませんでした。

      アウラの里だしねー!
      それくらいないと・・・かもですね(^ω^)

      みこっての時はどうなるのかなぁ(遠い目

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