Hiragana de Miqo'te

ポリシーです(キリッ

【私のMasamune育成日記】 旅が始まる・・・編

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約 24 分

まずはこちらから。

アルフィノ :

……ああ、タタルか。
こちらは、無事にラウバーン局長を救出できたよ。

アルフィノ :

何ッ、ドラゴン族に動きが!?
すぐに、Moaと戻る。
フォルタン伯爵には、その旨を伝えてくれ……それでは。

アルフィノ :

Moa、緊急事態だ。
どうやら、ドラゴン族による皇都再攻撃の予兆があったらしい。

アルフィノ :

ナナモ陛下の安否については心配ではあるが、
情報が少ない状況で、我々にできることは少ない。

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アルフィノ :

ここは、デュララ女史やピピン少闘将に任せ、
我々は「イシュガルド」に戻ろう。

ラウバーン救出後、タタルさんに呼び戻された所からでございます(‘Д’)

そうか、ここからが始まりだったんだね・・・。

 

タタル :

お帰りなさいでっす!
急に呼び戻してしまって、すみませんでっす。

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タタル :

すんごい緊急事態らしく、
フォルタン伯爵から協力要請があったのでっす。
屋敷内の「オルシュファン」卿から話を聞いてほしいでっす!

オルシュファン :

我が友よ、よくぞ駆けつけてくれた!
すでに聞いていると思うが、ドラゴン族に動きがあったのだ。

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エドモン・ド・フォルタン伯爵 :

Loar殿、アルフィノ殿。
急に呼び戻す形になってすまない。
緊急事態ゆえ、タタル嬢に無理を言って連絡してもらったのだ。

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アルトアレール :

アドネール占星台より、
ドラゴン族に皇都再攻撃の動きありと、警鐘が発せられてな。
これを受け、教皇庁は、臨戦態勢への移行を命じたのだ。

エマネラン :

皇都の噂好きどもから聞いたんだがよ……。
ドラヴァニアの空を覆いつくさんばかりの竜の群れを、
西の方に向かった猟師たちが目撃したそうだぜ!

エドモン・ド・フォルタン伯爵 :

……うむ、さらにそれらドラゴン族は、
「七大天竜」の一翼、邪竜「ニーズヘッグ」配下のものと聞く。

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エドモン・ド・フォルタン伯爵 :

貴殿らを、我らの戦争に巻き込む訳にはいかん。
客人として招くと言っておきながら申し訳ないが……
場合によっては、皇都からの避難を願うことになるだろう。

エドモン・ド・フォルタン伯爵 :

「暁」のお三方には、待避先を含めて、
今後の身の振り方を考えてもらわねばならん。
すまぬが、早急に結論を出していただけるかな?

 

アルフィノ :

直近の二度に渡る攻撃によって、
イシュガルドの防衛能力は、著しく低下しているだろう。
そこに来て、ドラゴン族による皇都再攻撃とは……。

アルフィノ :

フォルタン伯爵は、我々に避難を勧めてはくれたが……。
ここで逃げているようでは、
「暁」の再興など、夢のまた夢だと私は思うのだ。

アルフィノ :

Moa、君はどう思う?

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アルフィノ :

そう言ってくれると思っていたよ!
やはり、恩人や盟友たちを見捨てることはできない!
我々として、できるかぎりのことをしよう!

 

アルフィノ :

いずれにせよ、我々の答えを出さなければ……。
表に出て少し頭を冷やそう。
その上で、今後の動き方を相談だ。

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アルフィノ :

ドラゴン族によるイシュガルドへの再攻撃……。
これが実行に移されれば、たとえ撃退できようとも、
大きな被害が出ることは間違いない。

タタル :

でも、どうするでっすか?
ドラゴン族相手じゃ、会話にすらならないでっす!

アルフィノ :

……いや、対話した者がいるはずだ。

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タタル :

……まさか、「氷の巫女」でっすか?

アルフィノ :

君がクルザス西部高地で「氷の巫女」と出会ったとき、
彼女は、自分の罪を悔いていたと言ったね?

アルフィノ :

……ならば、可能性はある。
ドラゴン族と接点のある彼女を通じて、
ニーズヘッグに攻撃を思いとどまらせるんだ。

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???? :

その旅路、俺も同行させてもらおう。

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アルフィノ :

あなたは……エスティニアン殿!?

エスティニアン :

怨嗟に猛り狂うニーズヘッグ相手に、交渉が通じるとは思わんが、
いくばくかの時間は稼げるかもしれん。

エスティニアン :

それに、俺が持つ「竜の眼」の力と、光の戦士がいれば、
奴を仕留め、この戦を終結させることも……。

アルフィノ :

高名な「蒼の竜騎士」が同行してくれるというなら、
これほど心強いことはないが……。
あくまで戦闘は最終手段、まずは交渉が優先だ。

エスティニアン :

好きにするがいいさ。
「氷の巫女」にしたって、すぐに殺ろうだなんて思っちゃいない。

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エスティニアン :

ただし、アイメリクに詳しいことは伝えるなよ。
異端疑惑に、奴を巻き込むわけにはいかんからな。

アルフィノ :

了解した、エスティニアン殿。
それでは同行の件、こちらからもお願いさせていただくよ。
……よろしく頼む。

エスティニアン :

あぁ、よろしくな。

アルフィノ :

何としても「氷の巫女」を見つけて、対話に持ち込もう。
……しかし、そうするにしても、
イシュガルド側から先制攻撃が行われれば、交渉は破綻する。

アルフィノ :

出発前に「神殿騎士団本部」に立ち寄ろう。
事の詳細は話せないまでも、「アイメリク」卿に相談し、
先制攻撃論を封じてもらうんだ。

アルフィノ :

タタル、君はフォルタン伯爵たちに、
私たちの作戦の概要を伝えておいてくれ。
その後は、フォルタン家の屋敷で待っていてほしい。

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タタル :

はいでっす……!

そうです、唐突に旅に行く事へなるのです(`ω´)

この辺の件、覚えてますか?
私は綺麗さっぱり忘れてましたw

対話が目的だったんだよね・・・。

 

神殿騎士団の衛兵 :

アイメリク総長に御用ですか?
でしたら、面会の段取りをしておきます。
さあ、こちらへどうぞ。

アイメリク :

第三区の防備を固めろ。
対竜バリスタの整備を怠るなよ。

神殿騎士 :

ハッ、了解であります!

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アイメリク :

あぁ、君たちか……。
知ってのとおり、ドラゴン族が皇都再攻撃に備え、
集結しているとの情報があってね。

アルフィノ :

お忙しいところ申し訳ありません。
話というのも、件の再攻撃に関することなのです。
……ドラゴン族の侵攻を止める手立てが、あるやもしれません。

アルフィノ :

現時点で詳しいことを申し上げられないのですが、
我々が対策を講じている間、先制攻撃を控えるよう、
教皇庁に働きかけてはいただけないでしょうか?

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アイメリク :

侵攻の阻止が本当に可能であるのなら、ぜひにと思うが……。
その手法を話してはもらえないのかね?

エスティニアン :

俺も同行するつもりだ。
彼らの手法が成功するかどうかはともかく、
敵戦力の切り崩しと、ニーズヘッグの足止めはできそうでね。

エスティニアン :

教皇庁の主戦論者たちにしても、どうせ勝算はないのだろう?
聖戦だ何だと威勢だけはいいものの、
具体性に欠けるというのが連中じゃないか。

アイメリク :

確かに、私自身としても先制攻撃には反対だ。
今はとにかく、少しでも皇都の防備を固めるべきだとね。

アイメリク :

蒼の竜騎士と光の戦士殿が、
邪竜「ニーズヘッグ」の足止めに出陣するというのなら、
説得材料にはなるか……。

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アイメリク :

……よかろう、君たちが私のことを案じてくれているのは、
それとなくわかっているつもりだ。
教皇庁との交渉は引き受けるが、くれぐれも無茶はするなよ。

 
アルフィノ :

アイメリク卿による働きかけがあれば、
我々が対話を試みるだけの、時間的猶予が確保できるだろう。
……とはいえ、それでも時間は限られている。

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アルフィノ :

何せ、ドラゴン族が再攻撃を開始する前に「氷の巫女」を見つけ、
協力を要請しなくてはならない。
そのうえで、ようやくドラゴン族との交渉が始まる訳だ。

アルフィノ :

エスティニアン殿、Moa。
厳しい旅路になることだろうが、なんとしても成し遂げよう。

ちゃーんと、エスティニアンとの約束を守ってますね(´ー`)

こうやって周りに気を使って貰えるなんてアイメリク、大事にされてるわぁ。

 

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トールダン7世 :

……騒がしいな。

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ゼフィラン :

ハッ……
ドラゴン族の再攻撃が近いと、
アドネール占星台から警鐘が発せられたもので……。

トールダン7世 :

竜どもが、再び動くか……。

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トールダン7世 :

だが、聖剣の力を手にした今、いかに七竜といえど、
片眼のニーズヘッグごとき、怖れるほどのものではない。

トールダン7世 :

こそこそと動きおるアシエンどもにしても、
我らを利用しておるつもりだろうが……
……さて、どちらが上手かの?

ゼフィラン :

しかし、猊下……
あの黒法衣たちは、未知の力を持っています。
このまま、隠しとおせるものでしょうか?

トールダン7世 :

卿も用心深い男よな。
それが心強くもあるが、人を導く者なればこそ、
揺るぎなき大胆さも必要ぞ。

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トールダン7世 :

我らは、千年の禍根を断とうとしておるのだ。
真の変革のため、この身を犠牲にする覚悟もできておる。

ゼフィラン :

では、蒼の竜騎士と光の戦士が、
何やら動いているようですが、彼らも……。

トールダン7世 :

放っておけ……。
人には、それぞれ己が役割というものがある。
……そう、「力」を得た卿らにもな。

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ゼフィラン :

ハッ……
すべては「トールダン」の名の下に……。

こうして見ると、トールダンもまた別のルートで問題を解決しようとしてるように見えます。

でもな~・・・っていうw

この辺の歪みをもう一度見るのが楽しみです。

 

アルフィノ :

ひとまず、今後の方針は固まった。
さっそく出発したいところだが……
タタルに報告しておかなければね。

エスティニアン :

それなら俺は、「聖レネット広場」で待っていよう。
しばらく戻ることはできんと、仲間に伝えておけ。
長い旅になりそうだからな……。

アルフィノ :

長旅は覚悟の上さ……。
よし、Moa。
一度、「フォルタン家の屋敷」に戻ろう。

 

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アルフィノ :

待たせたね、タタル。
今後の方針が決まったよ。
しばらく、皇都を離れることになりそうだ。

タタル :

なるほど、お話はわかりまっした。
おふたりの留守は、お任せくだっさい!
「暁」の皆さんの捜索を、ばっちり進めておきまっす!

アルフィノ :

頼りにしているよ、タタル。
それでは、我々は行くよ。

タタル :

わわっと! ちょっとお待ちくださいでっす!
アルフィノ様、この衣装に着替えてほしいのでっす!

アルフィノ :

こ、これは……。

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アルフィノ :

身に馴染み動きやすく、素晴らしい出来栄えじゃないか。
これを、私に……?

タタル :

へっへーんでっす!
情報収集の傍らで、裁縫の修行をしていたのでっす。
これぞ、デキる受付の実力なのでっす!

アルフィノ :

すごいな……ありがとう、タタル。
この装束があれば、辛い長旅にも耐えられそうだ。
必ず、成果を上げて帰ってくるよ。

タタル :

おふたりとも、どうかご無事で……
それでは、いってらっしゃいでっす!
わたしも、酒場に戻って情報収集再開でっす!
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旧なアルフィノくんともここでお別れでございます。

今となっては、古い方がレアになっちゃったね~(・∀・)

しかし、旧な方も見ている時間が長かったせいか、あまり違和感ないっていうw

 

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エスティニアン :

……ほう、めかし込んできたものだな。
別れの挨拶は済んだのか?

アルフィノ :

ああ、出発の準備は整った。
まずは「氷の巫女」……イゼルと言ったか。
彼女を探すところから始めよう。

エスティニアン :

了解だ、こちらに異存はない。
……だが、どこから手をつけるつもりだ?

アルフィノ :

彼女の正確な居所がわからない以上、
Moaが出会ったという、
クルザス西部高地に向かうしかないだろうな……。

アルフィノ :

よし、「ファルコンネスト」に向かい、
現地部隊の指揮官、「レッドワルド」卿と面会しよう。
異端者たちの動向に関する、最新情報を聞くんだ。

 

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レッドワルド :

おお、Loar殿ではないか。
先日の件では、大変に世話になったな。

レッドワルド :

しかし、ご友人に加え、蒼の竜騎士殿も一緒とは……。
いささか奇妙な取り合わせに思えるが、何用かな?

アルフィノ :

お初にお目に掛かります、レッドワルド卿。
アドネール占星台から、ドラゴン族による再攻撃に関する、
警鐘が発せられたことは、すでに把握されているかと思います。

アルフィノ :

その件に関連して、我々は「氷の巫女」を追っているのです。
そこで最新の異端者関連の情報があればと考え、
こちらに立ち寄った次第……。

レッドワルド :

ふむ、そういうことであれば、我が部下に話を聞くといい。
周辺地域の哨戒に出ていた部隊が、そろそろ戻るはずだ。

レッドワルド :

それに加え、Loar殿が発見した、
異端者たちのアジト跡を調べている部隊もいる。
「ゴルガニュ牧場」に向かえば、何かわかるかもしれん。

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エスティニアン :

……ならば、二手に分かれよう。
俺は哨戒部隊の帰還を待ち、話を聞いた後に合流する。
お前たちは、先に牧場に向かっておいてくれ。

アルフィノ :

了解だ、エスティニアン殿。

アルフィノ :

よし、Moa。
我々は一足先に、「ゴルガニュ牧場」に向かい、
「調査隊の騎兵隊長」から情報を集めるとしよう。

 
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調査隊の騎兵隊長 :

……アジトの調査状況でありますか?
それが、困ったことになっているのですよ……。

調査隊の騎兵隊長 :

アジト内で異端者どもが遺した書簡を発見したところ、
物陰から突然、「魔物」が飛び出してきまして……。

調査隊の騎兵隊長 :

異端者たちが放っておいたもののようですが、
お陰で負傷者が出ています。
魔物を排除できれば、調査が進むのですが……。

アルフィノ :

……仕方ない、ここは私たちでどうにかしよう。
足踏みしている時間など、ないのだからね。

 

アルフィノ :

と、突然、襲われてね……倒したものの肝を冷やしたよ。
ほかに隠れている魔物がいないか探し、安全が確認できたら、
「調査隊の騎兵隊長」に声をかけてくれるかい?

 
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調査隊の騎兵隊長 :

えっ、魔物を倒したですって!?
た、助かりました……これで異端者たちの足取りを追う、
手がかりを見つけることができるかもしれません。

調査隊の騎兵隊長 :

……なるほど、「氷の巫女」たちの足取りを追っているのですね。
我々が発見した異端者が遺した書簡は、
彼らの連絡記録のようでした……。

調査隊の騎兵隊長 :

魔物に襲われたため、詳細な内容はわかりませんが、
確認してみる価値はあるはずです。
行ってみましょう。

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エスティニアン :

俺の方は、見事に空振りだった。
その書簡とやらを、読んでみるほかないだろうな。
……よし、皆で探すぞ。

 

調査隊の騎兵隊長 :

「異端者の書簡」は見つかりましたか?

調査隊の騎兵隊長 :

ありがとうございます。
お三方から受け取ったものを合わせると……
10通以上になりますね。

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調査隊の騎兵隊長 :

……ふむ……なるほど……
どうやら、これらは「アク・アファー円形劇場」に潜伏する、
奴らの仲間との、やり取りを記した記録のようです。

調査隊の騎兵隊長 :

食料、その他を手配する旨が記されています。
……ということは、あの遺跡にまだ異端者どもが?

 
アルフィノ :

「アク・アファー円形劇場」か……。
君の報告にあった、蛮神「シヴァ」が召喚された場所だね。

エスティニアン :

だが、あの円形劇場まで陸路で行くとなると、
豪雪地帯を通らなければならんぞ……。
危険な上に、何より時間がかかる。

アルフィノ :

シヴァ討伐の時と同様に、
「スノークローク大氷壁」内のエーテライトを使えばいいさ。

アルフィノ :

Moaや神殿騎士団の調査によれば、
大氷壁内の秘密坑道は、西部高地側に通じていたという。
話を通せば利用できるのではないか?

エスティニアン :

ああ、例の坑道が制圧された後、西部高地側の侵入口は、
デュランデル家の衛兵によって確保されていると聞く。
……よし、声をかけてみるか。

 

トリストシャンベル :

これはこれは……。
フォルタン家の客人様に、蒼の竜騎士様ではありませんか!

トリストシャンベル :

……ふむ、「氷の巫女」追跡任務のために、
大氷壁内のエーテライトをご利用になりたいと?
かしこまりました、どうぞお通りください!

アルフィノ :

よし、エーテライトを利用して、
「アク・アファー円形劇場」に向かおう。

アルフィノ :

蛮神「シヴァ」は討滅されているとはいえ、向こうは敵地だ。
戦闘になる可能性もある……準備を整えてから突入するぞ!

 

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トリストシャンベル :

これはこれは……。
フォルタン家の客人様に、蒼の竜騎士様ではありませんか!

トリストシャンベル :

……ふむ、「氷の巫女」追跡任務のために、
大氷壁内のエーテライトをご利用になりたいと?
かしこまりました、どうぞお通りください!

アルフィノ :

よし、エーテライトを利用して、
「アク・アファー円形劇場」に向かおう。

アルフィノ :

蛮神「シヴァ」は討滅されているとはいえ、向こうは敵地だ。
戦闘になる可能性もある……準備を整えてから突入するぞ!

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アルフィノ :

ここが「アク・アファー円形劇場」か……
すごいな、いつの時代の遺跡なんだ?

エスティニアン :

どうやら、ゆっくりと観光させてはもらえんようだぞ。
……連中は、俺たちのことを歓迎するつもりはないらしい。

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迎撃の異端者 :

「シヴァ」様の顕現を妨害しただけでは飽き足らず、
我らを根絶やしにするつもりだな!
イシュガルドの騎士どもめ!

アルフィノ :

ま、待ってくれ!
我々は「氷の巫女」と話し合うために来たのだ!
戦いの連鎖を止めるために!

迎撃の異端者 :

貴様らの甘言になど、耳を貸すものか!
罪なき幾多のドラゴン族を屠ってきた大罪人……
「蒼の竜騎士」を伴う者になど、欺されるはずもない!

エスティニアン :

やれやれ、俺も嫌われたもんだ……。

アルフィノ :

くっ……戦うしかないのか……。

迎撃の異端者 :

ゆくぞ、同志たちよ!
ドラゴンの翼は、我らとともにあり!

 

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迎撃の異端者 :

クソッ……つ、強い……。
このままでは、被害が増えるだけか……。

迎撃の異端者 :

同志たちよ、円形劇場は放棄する!
「灰のねぐら」に退くぞッ!

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アルフィノ :

「氷の巫女」の姿はなし……か。
せめて、居所を聞き出せればと思ったが……。

エスティニアン :

それなら、連中が向かった先、
「灰のねぐら」とやらに行くしかなかろうよ。
例え、それが俺たちを誘き寄せる罠だったとしてもな。

アルフィノ :

去り際の言葉か。
だが、「灰のねぐら」とは何処なのだ?
エスティニアン殿には、心当たりがあるので?

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エスティニアン :

……ああ。
おそらく、「臥竜島(がりゅうとう)」のことだろう。
今や凍結してしまった「アッシュプール」という湖にある島だ。

エスティニアン :

あの島の下には、巨竜が眠っているという……。
500年ほど昔、当時の蒼の竜騎士が死闘の末に倒し、
教皇庁の法術士たちが数十人がかりで眠らせたらしい。

エスティニアン :

眠りについた巨竜の身体には、いつしか灰が降り積もり、
島になったと伝えられている……。

アルフィノ :

……なるほど、「灰のねぐら」の名に相応しい。
それでは西部高地に戻り、その「臥竜島」に向かうとしよう。

 
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エスティニアン :

「臥竜島」は、ここ西部高地の西端だ。
しかし、その前に寄っておきたい場所がある。

エスティニアン :

聖フィネア連隊という独立部隊が、
大氷原「ツインプールズ」に、露営地を築いているはずでな。
……連隊長の名は「ジャントゥロー」。

エスティニアン :

連中の目的は、ドラゴン族を狩り、名を成すことだが、
もしかしたら、異端者を目撃した者がいるかもしれん……。
情報を集めておいても損はなかろう。

アルフィノ :

エスティニアン殿の言うことはもっともだ。
ここは貴方の地元、その助言に従わせてもらうよ。

ここの戦闘、意外とキツかった(;´∀`)

そして『こんな所で戦闘したっけかな・・・?』と思い出せない私。
なので、なかなか新鮮でしたw

 

20161128_230702.png
ジャントゥロー :

……あぁん、何だ、また連隊への加入希望者か?

ジャントゥロー :

こっちの姉ちゃんは、そこそこやれそうだが……
そっちの細っこいのは、三日と持たず死んじまいそうだなぁ。

アルフィノ :

なっ……。

エスティニアン :

おいおい、俺の連れをあんまり虐めんでくれ。
この細っこい坊ちゃんはこう見えて、
異端者どもを相手に、一暴れしてきた帰りなんだぞ?

ジャントゥロー :

何だテメェは……って、ありゃ!?

ジャントゥロー :

その鎧に竜槍は……こいつは、恐れ入ったぜ!
蒼の竜騎士様ご一行だったとはな!

20161128_230722.png
ジャントゥロー :

俺の名は、ジャントゥロー。
栄えあるドラゴン狩り部隊、「聖フィネア連隊」の連隊長だ。
舐めた口を利いたこたぁ、許してくれや。

ジャントゥロー :

……それで、こんな危険な場所に、
何の用があって尋ねてきたんだい?

ジャントゥロー :

……ふんむ。
「氷の巫女」と異端者どもを追っているってのかい……。
事情はわかったが、俺はそんな連中は見てないぜ。

ジャントゥロー :

とはいえだ……ウチの連隊の中に、目撃者がいるかもしれん。
適当に話を聞いてみるがいいさ。

アルフィノ :

……わかった、そうさせてもらうよ。

アルフィノ :

では、Moa、エスティニアン殿。
何人かに話を聞いてみるとしよう。

 

アルフィノ :

私は、この辺りの数人から、情報を集めてみる。
君も「氷の巫女」や異端者にからんだ証言を、
集めてみてくれないか?

 
無骨な槍兵 :

すまんが、異端者なんぞ見かけてないな。
見てのとおり、人の往来なんざなきに等しい場所だ。
大人数の集団が通れば、わかりそうなもんだが……。

無骨な弓兵 :

……異端者を見たかだって?
知らん知らん、目の前を通り過ぎたって、気にしないね。

無骨な弓兵 :

何せ俺の狙いは、ドデカいドラゴン族を狩ることだからな。
はやく獲物が来ないもんかと、空ばっかり見上げてる。
地上を駆けずり回る、ザコどもは眼中にないのさ。

ルシェー :

異端者を探してるって?
だったら、ピエリケにでもあたっとくれ。

ルシェー :

アタシは、連隊のバカどものために、
飯を作ったり何だり、面倒みてやるので手一杯さ。
露営地の外のことなんざ、気に懸けてる余裕はなくてね。

 
ピエリケ :

へい、あっしに何の用件でございやしょう?

ピエリケ :

はぁ……異端者でございやすか。
あっしは、見かけたことはねぇんですがね……
役立つかもしれねぇことなら、知らんこともないでさぁ。

アルフィノ :

それは本当かい?
異端者に繋がる情報があれば、ぜひ教えてほしい。

20161129_223519.png
ピエリケ :

へい、旦那様……。
今じゃこうして、兵隊やっとるあっしですがね……
何も、望んで槍を担ぎはじめたワケじゃあないんでさぁ。

ピエリケ :

連隊長のお父上様に徴兵されて、
命じられるまま、槍働きをしている次第で……。
あっしとしては、給金さえもらえりゃ満足ですがね。

ピエリケ :

……ところが、無理矢理に徴兵された平民の中には、
戦いに疲れて、不満を抱え込んでる奴らがおるんですわ。

ピエリケ :

異端者どもは、そういった平民たちに声をかけて、
仲間に引っ張り込むわけでございやす。
民に自由をとか何とか……甘い、甘い、言葉でねぇ。

アルフィノ :

「氷の巫女」たちが、急速に勢力を拡大したのは、
そうした背景あってのことか……。

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ピエリケ :

へい、実際に勧誘を受けた者から聞いたんですがね。
何でも、異端者の仲間に加わりたいのなら、
西部高地で「紫色の煙」で狼煙を上げればいいとか……。

エスティニアン :

……いい情報じゃないか。
追いかけ回すのにも飽き飽きしていたところだ。
こちらから、異端者どもを呼びつけてやろう。

 

エスティニアン :

異端者どもと接触するための合図は、
「紫色の煙」だったな……。

エスティニアン :

それなら、この辺りの魔物を狩るか……。
薪に混ぜて、ウーリーヤクの毛皮を燃やすと、
紫色の煙が立ち上ると聞いたことがある。

エスティニアン :

Moa、お前は毛皮を手に入れてくれ。
「ヤクの毛皮」が2体分もあれば十分だろう。

20161129_224225.png
エスティニアン :

アルフィノ、あんたは俺と一緒に薪拾いだ。
この雪原じゃあ、薪を集めることさえ一苦労だからな。
では、後ほど「臥竜島」で合流しよう。

で、でたー!!薪拾いo(´□`*o)

『結構いじられてた記憶があるのですが、あれってファンアートな漫画だけだっけかな?(;´∀`)』と今更ながらに記憶を辿るなどw

 

20161129_224558.png.jpg
エスティニアン :

アルフィノの奴、薪拾いをしたのは初めてなんだとよ。
いったい、どんな坊ちゃん暮らしをしてきたんだか……。
ところで、「ヤクの毛皮」は集まったのか?

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イゼル :

やはり、あなた方だったか……。

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イゼル :

同志たちから、報告は受けていた。
どうか、仲間の非礼を許してほしい。

イゼル :

……私を追う理由を、聞かせてもらえるだろうか?

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イゼル :

そうか……。
ドラゴン族の進軍を止めるために対話を……。
あなたの決意は、本物なのだな。

イゼル :

しかし、竜と人との対立の根源にある、
隠された真実を知らねば、対話も叶わないだろう。

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イゼル :

今こそ語ろう……。
私が視た、真実に触れる「過去」を……。

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イゼル :

1200年もの、はるか昔……。
エレゼン族の一団が、クルザスの地にやってきた。

イゼル :

当初は、ドラゴン族との小競り合いが絶えなかったが、
やがてひとりの乙女が、ふたつの種族の架け橋となる。
……彼女の名は「シヴァ」。

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イゼル :

彼女は、高い知性と理性を持つ竜と対話する中で、
「七大天竜」の一翼である聖竜「フレースヴェルグ」と出会い、
種の違いを超えて、かの竜を愛するようになった。

イゼル :

……だが、人の命は、竜のそれに比べてはるかに短い。
どんなに長く生きようとも、人は100年もすれば死ぬ。
一方で竜は、千年万年の時を生きる……。

イゼル :

シヴァの愛を受け入れたフレースヴェルグも苦悩した。
やがて死が、ふたりを分かつという現実に……。

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イゼル :

そして、シヴァは懇願したのだ。
自分を喰らってほしいと……。
魂となって永遠に寄り添うために……。

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イゼル :

かくして、シヴァの魂はフレースヴェルグに宿り、
これを知ったドラゴン族と人とは互いを認め、
融和への道を歩んでいった。

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イゼル :

ふたつの種族は協力し、この地に美しい国を築いた。
しかし、「竜の眼」に満ちた力は人の心を惑わせ、
この蜜月関係は、わずか200年足らずで終焉を迎える。

イゼル :

人は欲望を抑えきれなかった。
自己のために「七大天竜」を騙し討ち……
……その「眼」を奪ったのだ。

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イゼル :

今、イシュガルドを襲わんとしているのは、
「七大天竜」の一翼にして、人の裏切りにより「眼」を失った、
ニーズヘッグとその眷属。

イゼル :

かの竜の目的は、奪われた「眼」の奪還だろう。
それが叶わぬかぎり、対話に応じるとは思えないが……。

エスティニアン :

それは違うな……。

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エスティニアン :

お前の語る過去が「真実」かどうかは別として、
確かに以前、ニーズヘッグは「竜の眼」を狙っていた。

エスティニアン :

だからこそ、俺は危険を承知の上で「竜の眼」を持ち出し、
都市を離れて、各地を転々としていたのだ。
奴を、皇都から引き離すためにな。

アルフィノ :

こ、これが「竜の眼」……。

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エスティニアン :

これまで奴は、執拗に俺を狙い続けていた。
だが、ここにきて狙いを「イシュガルド」に変えた。
そこには奪還すべき「眼」がないことを承知の上でだ。

イゼル :

……皇都攻撃の理由が、別にあると言うのか。

エスティニアン :

それに、奴の憎悪は「眼」を奪還したとしても晴れまい。
この「竜の眼」を通じて俺に伝わる暗い感情は、
もはや「狂気」と呼ばれるほどのものだ……。

アルフィノ :

……ニーズヘッグとの対話が絶望的だとして、
聖竜「フレースヴェルグ」ならばどうだろう?

アルフィノ :

イシュガルド侵攻に加担していないことを考えると、
今も融和を望んでいる可能性はないだろうか。

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イゼル :

あくまでも、争いを止めると。
……ならば、私もともに行こう。

イゼル :

かつて私が、フレースヴェルグと邂逅した地……
霊峰「ソーム・アル」に抱かれし、竜の領域ドラヴァニア。
かの竜は、その高空に広がる雲海に棲まう。

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アルフィノ :

……どうした、大丈夫かい?

アルフィノ :

無理はしないでくれよ。
さあ、行こう。
ドラヴァニアは、西の山を越えた先だ。

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ミドガルズオルム :

……驚いた。
我が「竜の爪」を、わずかとはいえ打ち砕こうとは……。

ミドガルズオルム :

調和を望み、混沌を鎮めんとする固き決意。
これがヒトの「意思」か……
……その行く末、見極めさせてもらおうぞ。

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イゼル :

光の戦士……Moaと言ったか。
まさか、あなたとともに旅する日が来ようとはな……。
これだから、運命というものはわからない。

イゼル :

さあ、行こう……。
西方に向かい、谷間を抜けて「高地ドラヴァニア」に入る。

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イゼル :

その先が、巨大樹に覆われた「チョコボの森」だ。
西部高地は寒い……森に入るまで休まず進み続けよう。

シヴァの物語、今見ても泣けますね(´;ω;`)ブワッ

回想のフレースヴェルグがすごく寂しそう、かつ印象的だったので本エントリーのサムネにしてみました。

 
そしていよいよ、4人での旅が始まります。

中身知ってるにもかかわらずわくわくしますねw
その模様はまたいずれ(゚∀゚)アヒャ

 

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miqolatte
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