Hiragana de Miqo'te

新生編です!(キリッ

【クリスタルタワークエスト】 闇の世界~輝く希望

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約 22 分

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今回は、クリスタルタワー最終のクエストについて。

ネタバレしておりますので、まだの方はお気を付けて。

 

とりあえずあれだ!

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前段で、ラムブルースとグ・ラハ・ティアから前回まで振り返りがあって、ドラマっぽい( ̄ー ̄)

うちの子が可愛くて、上の空で左から右へと流れていきましたw

その後、ウェッジ達の元へ行くよう指示されます。

 

ウェッジ :

あっ、(your name)ッス!
ヴォイドゲートの開放に、立ち会いにきたッス?

ウェッジ :

今は、最終調整の途中……
うちの社員たちが、シルクスの塔のあちこちで、
装置から動力を流すための準備をしてるッス!

ウェッジ :

(your name)は、おとなしく最上階で待つといいッス!
親方も、そこで指揮をとってるはずッス。

 

シド :

よく来たな。
こっちも、そろそろ最終調整が完了する。
ヴォイドゲートの開放は、間もなくだ。

シド :

グ・ラハ・ティア……?
どうかしたのか?

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シド :

ああ、ザンデの玉座か……。
エオルゼア史上、最も栄えた、アラグ帝国の成れの果て。
こうして見ると、虚しいもんだ……。

シド :

もしも、「第四霊災」が引き起こされる前に、
誰かがザンデを止めていたならば……
アラグ帝国は存続し、歴史は大きく変わっていただろうな。

グ・ラハ・ティア :

……ザンデを倒そうと、立ち上がった奴らはいたさ。

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グ・ラハ・ティア :

「第四霊災」の直前、ザンデが世界統一のために起こした大戦は、
たくさんの悲しみを生み出した。
それを止めるため、ある青年たちが剣をとったんだ。

グ・ラハ・ティア :

そいつらは、戦いに傷ついた人々の希望となって戦った。
そう……今の時代でいう「光の戦士」みたいにな……。

グ・ラハ・ティア :

……だが、彼らの剣がアラグ帝国の中枢に届かんとしたとき、
追い詰められたザンデが、選択を誤った。

グ・ラハ・ティア :

「暗闇の雲」を喚び寄せるためのヴォイドゲート開放を焦り、
衛星「ダラガブ」が集めた太陽の力を、
一気にクリスタルタワーへと注いだのさ。

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グ・ラハ・ティア :

クリスタルタワーは力を受け止めきれず、地殻が崩壊……
未曽有の大地震、「第四霊災」が引き起こされた……。

シド :

「第四霊災」のことは、ウネとドーガから聞いていたが、
ザンデの凶行の裏に、そんな事情があったとは……。

シド :

すごいな、さすがは賢人だ。
アラグ帝国の歴史に詳しいと言うだけのことはある。

グ・ラハ・ティア :

あれ……?
そうだよな……オレ、どうしてこんなことを知って……

 

シド :

ビッグスか……。
調整は終わったか?

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ビッグス :

ええ、装置の準備が整いました。
親方、こっちはいつでもいけますぜ!

ビッグス :

ありったけの動力を、クリスタルタワーにブチ込みます。
アグリウス級の戦艦でも、軽く5隻は飛ばせる力だ……
こいつで、「闇の世界」への入口をこじ開けましょう!

シド :

よしきた!
必ず成功させるぞ……!

シド :

ヴォイドゲート開放の実験を開始する。
みんな、玉座から離れてくれ!

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シド :

それじゃあ、いくぞ……。
装置を起動!
クリスタルタワーに、動力を流し込め!

 

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ラムブルース :

素晴らしい!
無事に、ヴォイドゲートが開いたのだな!

シド :

ああ、これで「闇の世界」へと突入できる。
ただし、このゲートは一時的にこじ開けただけのもの……
安定しているとは言い難い状態だ。

シド :

「闇の世界」が危険だってことは承知しているが、
あちらへ送れる人数にはかぎりがある。
……俺はここに残って、ゲートの維持に努めよう。

ラムブルース :

わかった。
聖コイナク財団の調査員も、手足として使ってくれ。
このゲートは我々に残された唯一の道……必ず死守しよう。

ラムブルース :

(your name)……。
君に改めて、協力を要請したい。
冒険者部隊を率いて、「闇の世界」へと突入してくれないか。

ラムブルース :

待ち構えているであろう「暗闇の雲」を退け、
拐われた3人を救い出せるのは、君しかいない……!
君に、我々の命運を賭けたいんだ。

ラムブルース :

頼んだぞ……!
ノアの仲間として、クリスタルタワーを封印するためにも、
君が3人を連れ帰ってくれることを信じている。

ラムブルース :

「闇の世界」に突入すれば、簡単には戻ってこられまい。
一度シルクスの塔を出て、冒険者部隊の準備を整えてくれ。
くれぐれも、念入りにな。

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グ・ラハ・ティア :

あのさ……外に出たら、少し時間をくれねーか。
どうしても、頼みたいことがあるんだ。

ヴォイドゲートが開きましたよっと(´ー`)

この手を組むポーズ、もしかしてクリタワで推しポーズだった( ・ω・)モニュ?

見返してたら、2度も使ってて気になりました。

 

グ・ラハ・ティア :

(your name)……。
オレの右目が、アラグ皇族の特徴であるはずの、
紅血の魔眼」だってのは知ってるよな。

グ・ラハ・ティア :

この眼を引き継いできたのには、何か理由がある……
そこにオレの運命が待ってるんだって、
前にドーガから言われたんだ。

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グ・ラハ・ティア :

あのふたりに会ってから……
クリスタルタワーにまつわる真実に近づくほど、
オレ、何だかおかしいんだよ。

グ・ラハ・ティア :

……何かを思い出さなきゃいけない気がするんだ。
とてもふるくて……でも大事な……何かを…………。

グ・ラハ・ティア :

その「何か」と関係あるのかはわからねーが、
親父が、魔眼の答えはアラグの歴史にあるって言ってた。
代々、この眼と一緒に受け継いできた言葉だ。

グ・ラハ・ティア :

だからオレ、今度こそ自分の眼で、
あんたが歴史の真実に近づいていくのを見届けたい……。

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グ・ラハ・ティア :

頼む……!
オレも「闇の世界」へ連れていってくれ!

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グ・ラハ・ティア :

……ありがとな!
ウネとドーガ、そしてネロを助け出して、
世界の危機ってやつを、払いのけてやろうぜ!
 

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いやいや、アナタも行かないと(ヾノ・∀・`)

さもないと、ミンフィリアみたく、ヘイト稼ぎまくっちゃうぞーw

 

闇の世界 踏破後

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グ・ラハ・ティア :

くそっ、3人はどこだ!?
「暗闇の雲」を倒したってのに……。

グ・ラハ・ティア :

返事をしてくれ、ドーガ! ウネ!
ネロ……ッ!

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???? :

ったく……騒がしいンだよ…………。
派手に戦いをやらかしてるかと思えば……
ひとの名前を吠えたくりやがって……。

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ネロ :

……まあ……いい道標にはなったがな…………。

グ・ラハ・ティア :

みんな……!
無事なのか!?

ネロ :

少なくとも、こいつは無事だぜ。
気絶してるだけだ……。

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グ・ラハ・ティア :

ネロ……!?
その姿、どうしたんだよ……!?

ドーガ :

彼は、傷を受けすぎたんだ……。
体内のエーテルが乱れ、この世界に侵食されている。
すまない……こうなったのは、僕らのせいだ……。

ドーガ :

「暗闇の雲」は、ザンデとの契約において、
アラグの皇族に繁栄をもたらすことを誓っている。
故に、皇族の血を持つ僕らに、手出しができない……。

ドーガ :

だからこそ、僕らをここへ閉じ込め、
ほかの妖異たちに始末させようとした。
……それを、ネロが命がけで退けてくれていたんだ。

ネロ :

ハッ……お前たちは、大事な「玩具」だからな……。
何としてでも連れ戻して……
オレの力になってもらわねぇと……。

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ウネ :

わた、し……ここは…………。

ドーガ :

ウネ、目が覚めたか。
……大丈夫だ。
(your name)たちが迎えにきてくれた。

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ウネ :

そう……よかった……。
私たちの役目を、まだ果たすことができるんだね……。

 

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暗闇の雲 :

おのれ……ヒトの子め……!
恐れ多くも私を愚弄し、怒りに触れるか……!

暗闇の雲 :

此処は我が胎……我が闇の満ちたる世界……。
幾度その手で掃おうとも、私を消し去ることはできぬ……!
その身、一切の闇に葬ってくれようぞ……!

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グ・ラハ・ティア :

……ッ!
この状況、マズくねーか!?
倒しても無駄ってことかよ……!

ドーガ :

確かに、ここは「暗闇の雲」が支配する空間……。
彼女を完全に消滅させることは、不可能に等しいだろう。

ドーガ :

だが、「暗闇の雲」は今、
姿を保つことができないほどに消耗しているはず。
この隙になら、ザンデとの契約を破棄することができる……!

ウネ :

そうだね……契約が破棄されれば、
この空間とクリスタルタワーの繋がりもなくなる。
あんたたちは、急いで脱出するんだよ。

グ・ラハ・ティア :

あんたたちは……って……
……まさか、ウネとドーガは残るって言うのか!?

グ・ラハ・ティア :

ダメだ! ふたりには、無事に戻ってきてほしいんだよ!
クリスタルタワーを制御して、世界を救えるのは、
あんたたちだけなんだ……!

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暗闇の雲 :

我が力が及ばぬと……!?
何故だ……まさかお前も、血の契約に庇護されておるのか!

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ウネ :

グ・ラハ・ティア……。
やはり、その眼を宿しているのには、意味があったようだね。

ウネ :

あんたには、大いなる資格が受け継がれているんだ。
それは、クリスタルタワーの主たりえる資格……
私たちと同じ、アラグ皇族の血さ。

ドーガ :

悠久の時は、すべてを押し流す。
失われたはずの皇血が、未だその身を巡るのは、
偶然ではありえないこと……。

ドーガ :

きっと、誰かがその血に願いを込め、
大いなるアラグの術を使って、未来へと託したんだ……。

ドーガ :

血はシルクスの塔が検知できないほどに薄れているようだが、
その紅い眼こそ、お前の内にいにしえの願いが……
託された一粒の希望が、いまだ輝いている証だろう。

グ・ラハ・ティア :

そんな……オレにはわからない……ッ!
どうしたらいい? オレに、一体何ができる!?

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ウネ :

あんたに、私たちの血をわけよう。
一時の間だが、薄れた血が補われる……。
あんたがクリスタルタワーを制御するんだ。

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ドーガ :

僕らは、ザンデの野望に幕を引き、
未来へと希望を託すために、「オリジナル」から心をもらった。

ドーガ :

この希望を、お前たちが継いで進むかぎり……
僕らの体はなくなっても、心は失われない。

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  ドーガ :

ネロ、彼らとともに行くんだ。
……お前の望みに応えられなくて、すまないな。

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ウネ :

そうだ、あんたの落とし物を返さなくちゃね。
気を失う前に拾ったんだ。
……あんたが守ってくれたから、ちゃんと持っていられた。

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ウネ :

そこに映るものだけが、可能性じゃない。
進むことを……どうか諦めないで。

ネロ :

…………チッ。

グ・ラハ・ティア :

帰ろう……!
オレたちの、光ある世界へ!

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暗闇の雲 :

おのれ……ッ!
こしゃくなヒトの子らめ……!

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ウネ :

ザンデ……。
あなたの悪夢が、やっと終わるわ。

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FFXIV-093996.jpg   グ・ラハ・ティア :

見ろ、出口だ!
あの光に飛び込め……ッ!

グ・ラハ・ティア :

光が小さくなってる……!?
そうか、契約の破棄が進んで、
世界の繋がりが途絶えかけてるんだ……!

グ・ラハ・ティア :

光が消えたら、帰れなくなるぞ!
……急げッ!

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グ・ラハ・ティア :

ネロッ!?
まさか、体が……!

ネロ :

来ンな!
お前は、とっとと行けッ!

ネロ :

いいか……仲良しごっこは、とっくに終わってンだよ……。
お前なんぞに手を貸されなくても、自分の始末は自分でつける。

ネロ :

……ったく、闇の力を手に入れることもできなければ、
クリスタルタワーを制御する役に選ばれたのも、青二才ときた。
クソみたいな茶番に付き合ったもンだぜ……。

ネロ :

封印でも何でも、あとはお前らの好きにしろ。
だがな、覚えてやがれ……アラグ人……。

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ネロ :

このネロ・トル・スカエウァは、
必ず、アラグの魔科学が築いた高みへとたどりつく。
今度こそ……あいつをも超えてな……!

グ・ラハ・ティア :

それが、あんたの夢……希望…………?

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繋いで……未来へ……

あの塔が……いつか再び……人々の希望になるように……

 

ネロ :

もたもたしてンな!
行けッ!

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ネロ :

チクショウ……オレは生き残るンだ……。
動けよ、何で止まってンだよ……!

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ネロ :

「闇の世界」からの干渉が消えていく……?
……クローンどもめ、やりとげたってのか!

ネロ :

ハッ、上出来だ……。
助けてやった分は、これでチャラにしてやンよ!

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ネロ :

うおおおおおおおおおおッ……!

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シド :

貸しにしとくぞ。

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ネロ :

……クソッタレが。

 

ラムブルース :

(your name)! みんな!
おお……よくぞ無事で!

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ウェッジ :

よ、よかったッスー!
ヴォイドゲートが急に閉じはじめたときは、
どうしようかと思ったッス!

ビッグス :

ああ、本気で焦ったぜ……。
最後は親方まで飛び込んでいっちまうしさ!
でも、どうにか全員そろって…………ん?

ウェッジ :

ウネとドーガがいないッス!?
た、たた、大変ッス!
…………まさか、ふたりは!?

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ラムブルース :

そうか……彼らは託された役目を果たしたのだな。
ふたりにとっては、数千年越しの悲願の成就だ……。
寂しくはあるが、あえて嘆くまい。

ラムブルース :

しかし、残された我々は、
どうやってクリスタルタワーを封印すれば……。

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グ・ラハ・ティア :

その役目は、オレが引き受ける。
ウネとドーガから、血を託されたんだ。
今のオレなら……クリスタルタワーを制御できる。

ラムブルース :

おお、その眼は確かに……!
では、クリスタルタワーを停止させることができるのですね。
アラグが遺した脅威を、ついに封印することができる!

グ・ラハ・ティア :

なあ、喜びたい気持ちはわかるが、ネロと、
(your name)を休ませてやってくれねーか?
ふたりとも、激闘を繰り広げてきたんだ。

ラムブルース :

これはいかん、つい先走ってしまいました。
では、一度ここから撤収だ。
聖コイナク財団の調査地へ戻ろう!

グ・ラハ・ティア :

おつかれさま、(your name)。
今回も大活躍だったな。

グ・ラハ・ティア :

結局オレは、あんたについていって、
ウネとドーガから託されたものを受け取っただけで、
何ひとつできやしなかった……。

グ・ラハ・ティア :

……探してた「何か」は思い出せたのかって?

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グ・ラハ・ティア :

…………ああ、思い出せたよ。
ウネとドーガがくれた血と、みんなの戦う姿が、
遠い祖先から受け継がれていた願いを、呼び戻したんだ。

グ・ラハ・ティア :

って、話は後にするんだったな!
疲れてるところを引き留めて悪かった。
オレは少しやることがあるから、先に戻っててくれ。

 

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グ・ラハ・ティア :

……本当に、ありがとな。
あんたの活躍、もっと間近で見ていたかったが、
それはオレの役目じゃないみたいだ。

グ・ラハ・ティア :

数千年前から繋がれてきた願い……。
ノアのみんなのおかげで、ここまで持ってこられた。

グ・ラハ・ティア :

だから、やっと……
今度こそ、オレの番だよな。

ウネ、ドーガ!。゚(゚´Д`゚)゚。

すごい綺麗な幕引きと言えば、幕引きなんでしょうが、悲しすぎますぞ。

ウネが起き上がってニコっと笑う所や、ネロに手渡すシーンがとても好きです。
ネロへ語りかける台詞も、またいい・・・。

 
そのネロさんは、もう何やっても笑ってしまうw

最後のシドに助けられるシーンは、ニヤっとしましたが( ̄ー ̄)

 
グ・ラハ・ティアは、『オレの役目じゃない』あたりからキてますなぁ。

これも良い前フリ。

 

 輝く希望

ラムブルース :

改めて、よくぞ無事に戻ってきてくれた!
おかげさまで、クリスタルタワーを封印することができる。
大いなる脅威は、君たちの功績によって退けられるのだ!

ラムブルース :

ひとまず、ゆっくりと身体を休めるといい。
そのあとで、封印に向けて話を進めていこう。

ラムブルース :

さて、一息つくことはできただろうか?
……では、クリスタルタワーの封印を進めるに先立って、
「闇の世界」で起きたことを聞きたいんだ。

ラムブルース :

シドたちも呼ぶから、説明をお願いするよ。

ラムブルース :

……なるほど、グ・ラハ・ティアには、
アラグ皇族の血が受け継がれていたということか。

ラムブルース :

誰が、どんな願いをこめて血を託したのかはわからない……。
しかし、術によって継承したものであるのなら、
不自然な遺伝をしてきたというのも頷ける。

ラムブルース :

彼が、ウネとドーガの血を受けたのは、
まさに運命だったのかもしれないな……。

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 ビッグス :

そういえば、当の本人はどこへ行ったんだ?
ネロも、さっきから姿が見えないが……。

シド :

ネロなら、クリスタルタワーを出るまでは一緒だったが、
気づいたときには姿を消していた。

シド :

旧友としての見立てだが、
何かを企んでいるようには思えなかった。
あいつは多分……もう大丈夫だろう。

ラムブルース :

……ほう、グ・ラハ・ティアは塔に残っていると?
封印のための準備でもあるのだろうか……。

聖コイナク財団の調査員 :

ラムブルース様、大変です!

聖コイナク財団の調査員 :

グ・ラハ・ティア様が……
シルクスの塔で、装置の後始末をしていた調査員たちを、
急に外へと追い出しはじめて……!!

ラムブルース :

な、なんだって!?
いったい何故だ……!

聖コイナク財団の調査員 :

わかりません……。
理由は話していただけず、
ただ、クリスタルタワーから出るように言われました。

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聖コイナク財団の調査員 :

追い出された調査員たちは、八剣士の前庭で待機しています。
グ・ラハ・ティア様の真意を知る者も、いるかもしれません。

ラムブルース :

ひとまず、状況はわかった。
ほかの調査員からも、話を聞いてみるとしよう。

ラムブルース :

すまないが、君たちも付き合ってもらえるだろうか。
クリスタルタワーの封印をするのだとは思うが……
まさか、私たちに相談もなしとは!

聖コイナク財団の調査員 :

ああ、(your name)様……!
グ・ラハ・ティア様が、クリスタルタワーから出るようにと、
急に僕らにおっしゃったんです。

聖コイナク財団の調査員 :

「心配するな」とは言われているのですが、
誰に聞いても、それ以上の説明は受けておらず……。

聖コイナク財団の調査員 :

しかし、あなたがたになら、お話しくださるかもしれません。
グ・ラハ・ティア様は、まだシルクスの塔の中。
どうぞ、このままお向かいください!

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???? :

そこで止まれ!
……間もなく、その扉は閉ざされる。

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ラムブルース :

グ・ラハ・ティア……。
急に調査員たちを追い出したと聞いて、何事かと思いましたよ。
……クリスタルタワーを封印するのですね?

ラムブルース :

ひとこと連絡がほしかったものですが、
その血が有限なものであるなら、急く気持ちもわかります。
さあ、さっそくこちらへ来て、封印を…………

グ・ラハ・ティア :

……ごめん。
オレ、そっちには行けねーんだ。

ラムブルース :

な、なぜです!
まさか、封印をやめるということですか?
それとも、何か別の問題が……!?

グ・ラハ・ティア :

ウネやドーガと同じように、
オレなりのやり方で、役目をまっとうするだけだ。
……血とともに受け継がれてきた願いを、思い出したからさ。

グ・ラハ・ティア :

そう、親父たちから言われてきたように……
答えは、アラグの歴史の中にあったんだ。

グ・ラハ・ティア :

ザンデによって「第四霊災」が引き起こされた後……。
生き残った人々は、崩壊した大地から、
クリスタルタワーが消えていることに気がついた。

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グ・ラハ・ティア :

いつか再び、あの塔が地上に蘇るとしたら、
今度こそ、人々の幸せのために使われてほしい……
大戦と霊災に傷ついた彼らは、そう願ったんだ。

グ・ラハ・ティア :

その願いは、霊災で唯一生き残った皇族、
皇女サリーナを動かした。

グ・ラハ・ティア :

彼女は未来に希望を届けるべく、己の血と記憶を、
皇族に伝わる術をもって、最も信頼する男へと託した。
それが、オレの遠い祖先……すべてのはじまり……。

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グ・ラハ・ティア :

何千年もの時を経る中で、かけられた術が弱まって、
血はずいぶん薄れちゃったけどさ……。
最後の一滴が消える前に、こうして思い出せたんだ。

グ・ラハ・ティア :

……だったら、託された願いを、
ちゃんと叶えてやらないとな。

シド :

だが、今のエオルゼアにとって、
クリスタルタワーは過ぎたる力だ。

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こいつを人々のために正しく使うには、
古代アラグ文明に匹敵するほどの技術力がなきゃならない。
それを得るまで、どれほどの年月がかかることか……。

グ・ラハ・ティア :

……そう、シドの言うとおりだ。
その進歩を待ってたら、ウネとドーガにもらった血も消えて、
クリスタルタワーは永遠に制御できなくなるだろう。

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グ・ラハ・ティア :

だけど、ザンデたちがそうであったように……
中にいる者ごと、クリスタルタワーを眠らせられるとしたら?

シド :

まさか、お前……!

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グ・ラハ・ティア :

オレ、クリスタルタワーと眠るよ。
いつか、アラグに追いついた人々が扉をこじ開ける日まで、
オレごと、時を止めるんだ。

グ・ラハ・ティア :

目覚めのときがきたら、再びクリスタルタワーを動かそう。
受け継がれてきた希望の証として……
みんなに、光の力を届けるために!

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グ・ラハ・ティア :

これが、オレの運命だ。
……そして、ノアのみんなにも、頼みたいことがある。

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 グ・ラハ・ティア :

前に進んで、未来を拓いてくれ。
過ぎていった悲しみを希望に変えるのは、あんたたちだ。

シド :

決意は、固いんだな……。

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シド :

未来を拓け、か。
なるほど、大役を任せてくれたもんだ。
……上等じゃないか。

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ウェッジ :

ア……アラグの技術なんて、すぐに追いついてやるッス!
オイラたちの日進月歩を舐めないことッス!

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ビッグス :

ああ、そうだとも!
お前がぐっすり眠っていても、容赦なく起こしにくるからな!

ラムブルース :

あなたは、我々の目付け役です。
ノアの行く先を、最後まで見届けてください……。
そして……願わくば、また会いましょう。

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グ・ラハ・ティア :

(your name)……。
目覚めたら、真っ先にあんたの名前を探すよ。
その名はきっと歴史に残って、オレを導く光になる。

グ・ラハ・ティア :

それじゃ、そろそろ休むとするか……。
いろいろ思い出したせいで、ちょっと疲れたしな!

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グ・ラハ・ティア :

あんたたちの作る歴史の先に……
この希望を届けてくるよ。

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ネロ :

静かだな……。
何もかも、すっかり眠っちまったってわけか。

ネロ :

オレは次へと進むぜ、シド。
可能性という道があるかぎり、どこまでもな……。

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ネロ :

…………じき、夜明けか。

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涙が。゚(゚´Д`゚)゚。

扉が閉る前、なんか言ってるっぽいんですよね~。
またその後ろ姿のカッコいい事。

 
台詞もいちいちカッコ良かった・・・。

グ・ラハ・ティアの先祖が皇族から託された話も、是非サブクエで見たい所(*゜ー゜)

 
ネロさんで〆も余韻があって、いい終わり方だったんじゃないでしょうか。

私はまったく気付いて無かったのですが、この部分にはこんな物があったらしい。

613 : 既にその名前は使われています@\(^o^)/ : 2015/01/22(木) 10:18:29.88 ID:sg2vBRTZ.net
クリタワのカットシーンの最後、ネロがレーダー?みたいなの投げ捨てたあと
それが反応するような音がなってた
気がするんだけどなんかの伏線だろうか

615 : 既にその名前は使われています@\(^o^)/ : 2015/01/22(木) 10:19:28.03 ID:2Q5bgEQo.net
>>613
地下にエウレカかねえ

[ネ実 エッダちゃんの扱い酷くね? _15首目 より]

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

聞き漏らしていた(ノ∀`)

そうか、そんな仕込みがしてあったとは・・・。

 
でもでも、こんなカキコも。

620 : 既にその名前は使われています@\(^o^)/ : 2015/01/22(木) 10:37:43.34 ID:Hzl8H62K.net
エウレカはいずれ出すつもりだけど
バトルコンテンツにはしないかもと言ってたなぁ

625 : 既にその名前は使われています@\(^o^)/ : 2015/01/22(木) 12:56:17.91 ID:+O2ahtxh.net
吉田が言うにはエウレカは武器庫って話だな
カウンター越しにネロさんが立ってて「なんだ きゃくか・・・」って言うんだな

627 : 既にその名前は使われています@\(^o^)/ : 2015/01/22(木) 13:15:01.58 ID:FXrsR5rw.net
まさかトークン交換の売り子になっちゃうんじゃなかろうな

628 : 既にその名前は使われています@\(^o^)/ : 2015/01/22(木) 13:16:55.52 ID:2Q5bgEQo.net
ネロナとして露出度の高い格好でデビュー

[ネ実 エッダちゃんの扱い酷くね? _15首目 より]

高い技術力を持ってして、性転換かい。・゚・(´∀`*)゚・・。ヴァノヽノヽノヽノヽノヽノヽノヽ

イヤすぎw

 

終わりに

クリタワシリーズ、良かった(*´ω`)-3

バトルコンテンツとしても楽しめてますしね。
満足、満足。

うちのナイトさんが、『14ちゃんがこのまま何年も続いていったら、続編も?』てな事を言っておりましたが、果たしてどうなる事やら(´ー`)

 
以上、クリタワクエ最終回の模様ででした~!

 

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